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小田原

小田原の「わらべ菜魚洞」を初めて利用する人に伝えたい注意点

小田原の「わらべ菜魚洞」を初めて利用する人に伝えたい注意点

今回は、小田原観光を予定している人のうち、ランチをする飲食店として、「わらべ菜魚洞」に行こうと考えている人にお伝えしたい注意点です。

私は、2016年の11月上旬に、この店を初めて訪れたのですが、「訪れる前に知っていれば良かった」と後悔することがありました。

順番待ちするためには、お店の中にあるリストに名前を書く

わらべ菜魚洞ですが、人気店のため、訪れた時点でお店の前に行列ができていることがあります。私は、週末にこの店を訪れたのですが、開店時間の11時30分前に、すでにお店の前に行列ができていました。

で、この店で、順番待ちをする際ですが、そのようなお店の入り口前の行列に並んでも意味がありません。というのも、順番待ちをするためには、お店の入り口の戸を開けて中にある「順番待ちリスト」に名前を書く必要があるからです。

お店の入り口前の行列は、そのリストに名前を書いた上で、自分の順番が来るのを待っている人たちの行列です。

なので、この店に着いたらまずすることは、お店の中に入って、順番待ちリストに名前と人数を書くことになります。

初回で入れないとかなり待つことになる

で、私は、この事実を知らなかったために、本来は、開店直後のタイミングで入れたのにもかかわらず、相当待つことになりました。

具体的には。私がこの店の駐車場に車を駐めたのが、11時20分くらいです。で、その時点でお店の前には、行列ができていたのですが、5人くらいのものでした。

そして、私はその行列に並べば、そのまま自分の順番が来ると誤解していました。なので、リストに名前を書かずに、その行列に並んだわけです。実際には、開店直前のその状況であっても、店内の名前リストに名前を書いて順番待ちをする必要がありました。

で、この店では、実は、店内の入り口付近にも、10席くらいの待ち席があるんですね。つまり、お店の前にできている行列は、その待ち席に座るのを待っている人達です。

そして、私が店内の待ち席に座れたのが、11時40分頃でした。そして、実際に、店内の食事ができる席に通されたのは、50分後の12時30分となりました。

つまり開店直後ですぐに食事ができるタイミングを逃すと、私のように50分待つことがあるわけです。

もし私が着いてすぐ順番待ちリストに名前を書いていれば、こんなに長く待つことにはなりませんでした。なので、すぐに名前を書かなかったことに、とても後悔することになりました。

席に通されるペースが決まっているのでイライラしない

私は、この店の店内の待ち席で、50分程度待つことになりましたが、待っている間、疑問に感じることがありました。

その疑問とは、「実際には、食事ができる座席が空いているのに、客を通していないのでは?」という疑問です。

で、確かめてみると事実その通りでした。私が食事のために通された部屋では、他に食事をしている客が一人もいなかったからです。

これは私の推測ですが、おそらくこの店では、キッチン側が食事を作れるペースに合わせて、客を案内しています。なので、仮に食事ができる席が空いていたとしても、無理に客を通さないようにしているようです。

ただ空腹で待たされる側の立場になると、「その席空いてるのに、なんで通してくれないの?」という気持ちになります。なので、そのようにイライラしないように気をつけてください。

結局11時40分から待って、私が実際に料理を食べ始めたのは、12時45分くらいでした。ので、本当に待ちくたびれました。ただ、それだけ待ったおかげもあり、食べたアジフライの定食は、期待以上の美味しさでした。

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