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Youtubeに上げる動画向けのBGMを作るのに便利なソフト

Youtubeに上げる動画向けのBGMを作るのに便利なソフト

今回は、Youtubeにアップロードする動画向けのBGMを探している人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、Youtubeにドライブした時の車載動画をアップロードすることがあるのですが、その際に困るのが音声なんですね。というのも、車内で家族とするプライベートな会話が、音声として入ってしまうからです。

そこで、動画の音声を削除し、無音の動画でアップロードすることもできるのですが、そうすると今度は、アップロードした動画を見る際、無音のため味気ない動画となります。

なので、音声を消し当たり障りのないBGMをつけた上で、動画を公開したいんですね。

で、Youtubeでは、動画にBGMをつけるにあたり、無音のままあげて、Youtubeの動画編集機能で、Youtube側が用意した音楽をBGMとして付加することが可能です。

ですが、その場合、その曲の長さは、長くても3〜4分くらいとなるため、それより撮影時間が長い動画を公開すると、途中で無音状態になります。

またYoutubeには、より高度な動画編集機能、動画エディタがあります。この機能を使う場合は、Youtube側の用意する複数の曲を動画に付加できることはできます。つまり、長い動画でも最後まで曲をつけられます。

ですが、この編集機能は、ちょっと使いにくい上に、権利上問題のない音楽だけを選ぶのが手間なんですね。例えば、知らないうちに、広告表示が義務付けられた音楽を選んでしまうリスクがあります。

というわけで、私は、Youtubeにアップロードする動画に付加するBGMとして、自分で当たり障りのない曲を作ることにしました。

MacのGarageBandを使わない理由

で、BGMを作るにあたり、私は、最初は、MacのGarageBandで作ろうと考えていたのですが、やめることにしました。

というのも、GarageBandで利用できる素材(例えばドラムのループ)で作った曲をYoutubeに上げると、「権利上の問題がある」というクレームを受ける可能性があることを知ったからです。

実際のところ、GarageBandの素材で作った音楽を、Youtubeに上げること自体は問題ありません。それは、Appleの公式サイトの次のページで確認できます。

GarageBand のロイヤルティフリーのループを商用利用する

ですが、クレームが来る可能性があり、その対応が必要になるかもしれない時点で、面倒なんですね。なので、Youtubeにアップロードする動画のBGM制作目的のソフトウェアとして、GarageBandを使わないことにしました。

Band-In-a-Boxが便利

で、「GarageBand以外で何が良い作曲ソフトはないのかな〜」とYoutubeに詳しい友人に聞いてみたところ、「これが便利だよ」と勧められたのが、Band-In-a-Boxというソフトでした。

このソフトですが、簡単には、「音楽のコードを入力→曲のスタイルを選択→再生」という本当に簡単な手順で、音楽が作れるソフトです。例えば、次のような曲を驚くほど簡単に作れます。

上の曲は、実際に私がBand-In-a-Boxを使って作ったものです。こんな感じで、当たり障りのないSmooth Jazzっぽい曲を簡単に作れます。

この曲作りにあたり、私が行った作業は、次の3つです。

  1. Am、Fなどのコードの入力
  2. たくさんある曲のスタイルの中から気に入ったSmooth Jazzのスタイルを選択
  3. ソロパートとして、Jazzギタートラックの追加

たったこれだけで、自作の曲ができてしまうんですね。そして、こうやって作った曲の著作権ですが、もちろん、作った私にあります。

つまりYoutubeに上げる動画のBGMとして使って問題がないわけです。こんな簡単にYoutubeで使える自作のBGMが作れることに驚きました。

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