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「グリップ力が凄い!」と人気のマンドゥカのヨガマットを使ってみた感想

「グリップ力が凄い!」と人気のマンドゥカのヨガマットを使ってみた感想

今回は、「これからヨガマットを買おうかな」と考えている人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、5年間Yoga Worksの6mmのヨガマットを使い続けた結果、マットの表面がボロボロと溢れるようになってしまいました。

なので、新しいヨガマットに買い換えることにしました。そして、新しく買い換えたヨガマットは、マンドゥカ(manduka)の5mmのマットです。

マンドゥカのマットに買い換えることにした理由は、私が習っているヨガのインストクターに「グリップ力が良くて人気がありますよ」とお勧めされたことにありました。

で、実際に六本木ヒルズにあるTOTAL Workout SELECT SHOPで実物を見た結果、「確かにグリップ力がありそう!」とわかりました。なので、マンドゥカのマットに買い換えることにしました。

ポリ塩化ビニルのマットとは全然グリップ力が違う

では、そのマンドゥカのマットで実際にヨガをしてみた感想をご紹介しますと。

やはり、これまで使っていた、Yoga Worksのものとは、グリップ力が全然違いました。というのも、私が使っていた、Yoga Worksの6mmのマットは、その素材が、ポリ塩化ビニルだったからです。

そのため、ちょっと滑りやすいところがあったんですね。特に汗が落ちて濡れた部分が滑りやすくなりました。

一方、私がマンドゥカで購入したエコヨガマット(5mm)は、その素材が天然ゴムでした。で、ダウンドッグや戦士のポーズなどをしてみると、そのグリップ力が全然違うことがわかりました。

これまで、ポリ塩化ビニルのマットでは、力を入れすぎると「ずるっと滑りそうだな」という不安を感じてしまい、ちょっと遠慮しながらヨガのポーズをしていました。特に汗が落ちて滑りやすくなる後半では、そのような不安が大きくなっていました。

ところが、マンドゥカのマットでは、そのような不安を全く感じることがなくなりました。このマットでは、思いっきり力を入れてポーズができるため、ヨガのポーズが取りやすくなりました。

結果として、ヨガがより楽しくできるようになっています。

めちゃくちゃ重い

このように、マンドゥカのマットは、グリップ力に関しては申し分がありません。ですが、ポリ塩化ビニルのマットの比較してデメリットがあることもわかりました。

それは、ヨガマットの重さが、想像以上に重いことです。ややオーバーな表現ですが、丸めたマンドゥカのヨガマットの重さは、丸太を抱えているようなズシリとした重量感があります。

私は、ヨガマットをスポーツクラブに置きっぱしにできるため、その重さは気にならないのですが、普段マットを持ち歩く人にとっては、かなりの負担になるはずです。

上で、「六本木ヒルズで実物を見た」とお話ししましたが、その時には、表面のグリップ力を確かめただけで、持ち上げてみたりはしませんでした。で、その後ネットでこの商品を買ってみた結果、実物を持ってみたら、「おっ、重い」という結果になりました。

なので、これから、マンドゥカの天然ゴムのマットの購入を考えている人は、この重さを一度体感してみることをお勧めします。

6mmから5mmの薄さになったが、むしろ痛くない

冒頭で述べた通り、私がもともと使っていたヨガワークスのマットの厚さは、6mmでした。そして、新しく買ったマンドゥカのマットの厚さは、5mmです。つまり1mm薄くなりました。

で、1mm薄くなることで、膝をつくポーズや、シルシアーサナなど頭をつくポーズをするときに、「床と接する部分が痛くなるかな」と心配していました。

ですが、5mmのマットの方が、むしろ痛さを感じない結果となりました。これは、厚さの問題というより、素材の問題なのですが、すでに述べた通り新しく買ったマンドゥカのマットの素材は天然ゴムです。

そのため、弾力があり、膝や頭がついた部分がちゃんと反発され、床の固さを感じにくいんですね。

一方、ポリ塩化ビニルのマットは、6mmでも、膝や頭を強く押しつけると、床の固さを感じやすかったわけです。なので、6mmのヨガマットでも、むしろ接地面の痛さに関しては、ポリ塩化ビニルのマットの方が大きい結果となりました。

ただ、天然ゴムのマットでも、4mmの厚さのものにした場合は、どう感じるかはわかりません。ですが、少なくとも、6mmのポリ塩化ビニルのマットより、5mmの天然ゴムのマットの方が、接地面の痛さを感じにくかったです。

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