アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

ビジネス

これから「みずほWEB帳票サービス」を申し込もうとしている人に伝えたいこと

これから「みずほWEB帳票サービス」を申し込もうとしている人に伝えたいこと

今回は、みずほ銀行に法人口座を持っている人のうち、これから「みずほWEB帳票サービス」を申し込もうとしている人に伝えたい注意点です。

で、今現在、みずほ銀行の法人向けサービスは、「旧みずほ銀行」と「旧みずほコーポレート銀行」向けに分かれているのですが、この「みずほWEB帳票サービス」は、「旧みずほ銀行」向けのサービスとなります。

「普通預金明細表」が見られる口座が限定されている

私が、「みずほWEB帳票サービス」を申し込んだ最大の動機ですが、「会社の普通口座の明細情報を会計事務所に渡すのに便利になる」ということがあったんですね。

というのも、これまでは、「通帳を記帳してそのコピーを渡す」ということをしていたからです。なので、「みずほWEB帳票サービス」で、口座の明細情報を出力できると、その情報を渡すだけで済むため、コピーの手間がなくなり楽なんですね。

ところが。この「みずほWEB帳票サービス」で、預金の明細情報を出力できるのは、「リーフ口」と言う物理的な通帳を作らない口座だけなんですね。

そして、私のように物理的な通帳を作った「通帳口」と呼ばれる口座では、預金の明細情報を出力できない仕様となっています。

つまり、物理的な通帳のある口座では、口座の明細情報を出力する目的では、この「みずほWEB帳票サービス」は利用価値がないわけです。

私はこの口座の申し込みを、みずほ銀行の店舗の窓口で行ったのですが、その際には、「通帳口の口座では明細情報が出力できない」と言う説明がなかったんですね。

なので、すっかりできると思い込んでいた機能が使えず、本当に残念な思いをしています。口座の明細が見られないなら、そもそもこのサービスに申し込むこともなかったんですね。

Return Top