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ヨガ

ヨガインストラクターから教わった腰を痛めない腹筋の鍛え方

ヨガインストラクターから教わった腰を痛めない腹筋の鍛え方

今回は、腰痛で悩んでいる人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、10代の時に椎間板のヘルニアになり、歩けないほどの腰痛のため入院した経験があります。その際には、幸いにも手術せずに、1か月程度の保存療法で退院することができました。

ですが、以来、腰痛とは長い付き合いとなっていて、たまに歩けなくなるほど痛くなることもあります。実際、その後も何度か「入院→保存療法で退院」を繰り返しています。

なので、私にとって腰痛対策は、普通の日常生活を送るために欠かせないものとなっています。そして私は、今現在、その腰痛対策として、「水泳とヨガで、体を鍛える」ということを行っています。

ヨガインストラクターから教わった腰を痛めない腹筋の鍛え方

で、先日私が習っているヨガインストラクターに、「腰痛対策としてヨガをやっているんですよ」という相談をしたところ、「それなら、腰を痛めない良い腹筋の鍛え方がありますよ」と教えて貰いました。

その鍛え方ですが、簡単には、「四つん這いになって片足を上げてキープする」という方法です。それを足を交互に変えて繰り返すわけです。

これはヨガのポーズの1つでもあるのですが、そんなに気構えなくてもできる簡単なポーズとなります。ちなみに、ヨガでする場合は、上げた足の逆の手を前の方に伸ばしたりもします。さらに上級者向けには、上げた足と同じ側の手を伸ばしたりもします。

このポーズですが、実際にやってみると、腹筋をかなり使っていることがわかるはずです。一方で、よくやる仰向けで寝そべってする腹筋運動と違い、腰に負荷がかからないこともわかるはずです。腰を曲げることがないからです。

この鍛え方は、家の中でも簡単に試せます。ので、腰痛対策に腹筋を鍛えたい人にはオススメの方法となります。

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