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石垣島の観光

石垣島のバンナ公園を初めて訪れる人が知っておくべきこと

石垣島のバンナ公園を初めて訪れる人が知っておくべきこと

今回は、石垣島の旅行で、バンナ公園を初めて訪れる人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、バンナ公園を初めて訪れるにあたり、「東京の代々木公園みたいなものだろう」と勝手にイメージして、よく調べずに訪れたんですね。

なんと言いますか、「代々木公園のような開けた公園に、ちょろっと遊歩道があり、簡単にホタルが見られるのだろう」という、甘い考えだったわけです。

で、実際に訪れてみた結果、「もっとちゃんと調べてから訪れるべきだった」と後悔することになりました。事前によく調べていれば、もっとバンナ公園を満喫することができたからです。

山を取り囲むようにある規模の大きな公園

バンナ公園ですが、私のように普通の平坦な公園をイメージして訪れると、戸惑うことになります。というのも、バンナ公園は、バンナ岳という山を取り囲むようにある規模の大きな公園だからです。

その面積も本当に広く、東京の代々木公園の5倍以上の広さとなっています。

代々木公園とバンナ公園の面積

代々木公園: 540,529㎡
バンナ公園: 2,921,000㎡

なので、とても徒歩でその全て見られるような公園ではないんですね。

実際のところ、バンナ公園ですが、公園の中を車で移動するための車道があります。つまり、バンナ公園を楽しむにあたり、レンタカーが、必須な規模となっているんですね。

ちなみに、私が、バンナ公園を訪れたのは3月だったのですが、「この時期のバンナ公園は、桜が綺麗ですよ」と石垣島の住人の方からアドバイスをもらっていました。

ですが、規模が大きすぎて、その桜の場所がよくわかりませんでした。また同様に広すぎて、ホタルが見られる街道の場所も、わからずでした。

なので、バンナ公園を訪れる前には、事前に公園の地図を見て、下調べしておくのがオススメです。例えば「ホタルの街道」のような目当ての目的地があるならば、そこから近い駐車場を調べ、その駐車場まで車で訪れるのがポイントとなります。

石垣島市街地を見渡せる展望台がある

上で述べた通り、バンナ公園は、バンナ岳を取り囲むようにしてある公園なんですね。で、その山の上の方には、「エメラルドの海を見る展望台」という展望台があります。

私は、バンナ公園は平坦な公園だと誤解していましたなので、この展望台がある事実も、実際に訪れて初めて知ることになりました。

この展望台からの眺めですが石垣島の市街地を一望できて、とても見晴らしが良かったです。私が訪れた時は、ちょっと曇っていたのですが、それでも壮大な眺めとなりました。

この展望台までも、レンタカーでないと来るのが本当に大変です。ただ、レンタカーなしでこの展望台を訪れる方法があることも知りました。

というのも、タクシーで、この展望台を訪れている人がいたんですね。石垣島市街地から、この公園までは、それほど距離がありません。なので、タクシーで来てもそれほど料金がかからないのだと思われます。

ちなみに、レンタカーで訪れる場合は、展望台からの帰りは、エンブレを使った方が良いです。本当に長い下り坂が続くことになるからです。

また、上では、バンナ公園は、「公園の中を車で移動する必要がある規模」と述べています。で、実際に公園内の車道を運転する時は、車道が狭いので気をつけてください。車が対面通行できないほどの狭さとなっているからです。

特に、レンタカーで普段運転している車より大きな車種を借りている場合は、注意が必要です。油断すると、対向車にぶつかるような思いをすることになるからです。

ふれあい子供広場のローラー滑り台が凄い

最後に。バンナ公園の1つのエリアとして、「ふれあい子供広場」というエリアがあります。そのエリアにある、ローラー滑り台が凄かったです。

どう凄かったかというと、規模大きく、本当に長く楽しめる滑り台となっていました。私は子連れで訪れたのですが、子供が本当に楽しそうにこの滑り台を滑っていました。

また、この滑り台以外の遊具も、とても規模が大きいんですね。それらの遊具で子供が大はしゃぎをしている様子を見て、「ここに来てよかった」と感じました。

ただ、私は、予定の都合と途中ちょっと雨が降ったことから、この「ふれあい子供広場」に長く滞在できできなかったんですね。なので、子供のこの公園での喜び様を見て、「もっと長く滞在することにすればよかった」と思うことになりました。

小さな子連れで石垣島を訪れる方であれば、バンナ公園のこの広場、半日くらい過ごす時間を取っても良いかもしれません。それほど、子供が楽しめる環境となっていました。

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