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1歳児と浦安万華郷を訪れてわかったこと

1歳児と浦安万華郷を訪れてわかったこと

今回は、東京近郊のお住いの方へのお役立ち情報として、1歳児と大江戸温泉物語の浦安万華郷を訪れてわかったことをご紹介します。

2015年の年末ですが、ちょっと時間ができたので、1歳9か月の子供を連れて、この施設を訪れてみました。東京近郊で年末に営業しており、かつ小さい子連れで行きやすい施設を探したところ、浦安万華郷が良さそうだったんですね。

想像以上に大規模な施設

今回、私は初めてのこの施設を利用しました。で、訪れる前の印象では、よくあるスーパー銭湯の1つと考えていました。ですが、実際に訪れてみたところもっと大規模な施設であることがわかりました。

この施設をざっくり説明すると、スーパー銭湯+温水プール+飲食店+宿泊施設+ゲーセンといった感じです。

なので、この施設に丸一日滞在して過ごすことも可能な規模となっており、家族連れで来るのに便利な施設と感じました。実際、私が訪れたとき、周りの利用客の多くが子供を連れた家族連れでした。

ちなみに私は営業開始時間となる11時のちょっと前に訪れたのですが、館内にはすでに入場待ちの行列ができていました。これが普段からそうなのか、年末だからそうなのかはわかりません。

3歳未満の子連れだと入れるお湯が限られる

今回、1歳児とこの施設を訪れたわけですが、その場合、利用できるお湯が限られることがわかりました。

その数ですが、水着露天ゾーンで2つ、男湯の内湯ゾーンで1つしかないんですね。

で、私は、この施設を訪れる前に、お店のホームページから、3歳児未満が入れるお湯が限られる事実を知った上で訪れました。ですが、実際に訪れてみると、他にたくさんのお湯があることがわかるので、「他のお湯も入ってみたかった」と感じることになりました。

もっとも、ベビーバスを使いながらであれば、他のお湯も入れたはずです。ですが、それが面倒に感じて、結局は3歳未満OKのお湯しか入る気にならなかったんですね。

冬場は水遊び用オムツの入手が難しい

この施設には、水着露天ゾーンという、水着で男女混浴で入れるエリアがあります。で、1歳児も水着を着せてそのエリアに行けるのですが、その条件として水遊び用のオムツの着用が必須となります。

で、この水遊び用オムツですが、冬場に入手するのが本当に難しいですね。私は、近所のドラッグストアを3店舗回ってみても、見つけることができませんでした。

結局、たまたま夏に使い残した水遊び用オムツが見つかり、それを使って水着露天ゾーンに子供を連れて行くことができました。

小さい子連れの食事は休憩室の座敷でするのが楽

この施設を訪れた時ですが、11時の営業開始に合わせて訪れ、この施設内で昼飯を食べる計画にしていました。施設内で食べることにした理由は、この施設のすぐ近くには外食できるような店がないからです。なので、この施設内で昼食をとるしか選択肢がなかったんですね。

で、私はこの施設内で子供がちゃんと食事ができるか心配だったんですね。というのも、子供が1歳児で食事を散らかして食べたがるからです。ですが、大丈夫でした。

その理由ですが、この施設には、休憩室という座敷席があったからです。その休憩室には、低いテーブルがあり、小さい子連れでも気軽に利用できる空間となっています。

食べる料理は、フードコートで買ったものを、そのテーブルで食べることができます。なので、1歳児連れでも気軽に昼食を食べることができたんですね。

家族連れのエンターテイメント施設として楽しかった

今回、この施設を訪れてみた感想ですが、家族連れのエンターテイメント施設として楽しかったです。実際、1歳児の子供でも、入れる範囲のお湯で、楽しそうに遊んでいました。

一方で、お湯の泉質にこだわりがある人向けの設備ではないとも感じました。特に、水着露天ゾーンのお湯は、塩素臭が強く、温泉というよりもプールの水に近い印象を持ちました。

ちなみに。水着露天ゾーンには、天然温泉源泉館というお湯があり、これはいわゆる黒湯でした。昔、新宿に十二社温泉という温泉施設があったのですが、そこのお湯に似ている泉質でした。

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