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石垣島の宿泊施設

ほぼ2歳児との石垣島旅行の宿泊先にANAのホテルを選んだ理由

ほぼ2歳児との石垣島旅行の宿泊先にANAのホテルを選んだ理由

今回は、小さい子供との石垣島旅行に向けて、宿泊先を探している人に伝えたいお役立ち情報です。

私は、2016年の3月に、妻とほぼ2歳児との計3人で、4泊5日の石垣島旅行をしました。で、初日は、離島ターミナルから近い、石垣島ホテルククルに泊まり、2日目からの3泊は、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに宿泊したんですね。

初日の宿を石垣島ホテルククルにしたのは、「初日に竹富島に行こう」と考えていたからです。結局は、竹富島へは、2日目に行ったのですが、いずれにせよ離島ターミナルから近いホテルに泊まりたかったのが理由でした。

そして、2日目からの3泊、つまりメインの宿泊先を「なぜANAのホテルにしたのか」というのが、今回お伝えしたいことです。

小さい子連れで過ごしやすそうだったから

さっそく本題に入りまして、その理由ですが、小さい子連れで過ごしやすそうだったからです。今回、ほぼ2歳児との一緒の石垣島旅行だったので、「あまり無理はできないな」と考えていたんですね。

どのような無理ができないかというと、例えば「丸一日ドライブして出かける」ということができないんですね。普段、昼食後に子供にお昼寝をさせているからです。

なので。ホテル内にレストランがあり、プールがあり、キッズルームがある、ANAのリゾートホテルを選ぶことにしました。つまり、1日ホテルにずっといたとしても大丈夫な設備のあるホテルに泊まりたかったんですね。

また、ANAのホテルは、石垣島の市街地から車で10分の距離という点も、このホテルを選んだ理由です。ホテルのレストラン以外にも、「市街地に行けば、外食しやすい環境がありそう」と考えたんですね。

実際に小さい子連れで泊まってみた感想

そして、実際にほぼ2歳児と、このANAのホテルに泊まった結果、狙い通りとなりました。

まずホテル内の施設のおかげで、小さい子連れでも楽しく過ごすことができました。例えば、プールです。私が訪れたのは、3月の初旬だったので、室内プールしか使えませんでしたが、それでもほぼ2歳児と過ごすのには十分でした。

室内のプールには、やや温かめのジャグジーがあり、腰掛があるんですね。で、その腰掛の上であれば、小さい子どもでも顔を出して入れる深さでした。なので、子供と一緒にそこでくつろいだり、浮き輪を使って遊んだりと、楽しめました。

また、このホテルは、マエサトビーチというビーチに面しているのですが、そのビーチまでの間が、ホテルの庭として整備されているんですね。なので、ビーチまでその庭を散歩するだけでも、小さい子連れには楽しめました。

加えて、キッズスペースとして、滑り台や砂場があったり、敷地内の庭にハンモックがあったり、と子連れで楽しめる環境が充実しています。

石垣島のANAホテルは、このような設備が充実していたので、小さい子連れで快適に過ごせました。また、朝食のレストランでは、子供用の椅子もありますし、子供用の食器もあります。

このように、小さい子連れを想定している点が、良かったですね。

石垣島の民宿に泊まるのをやめた理由

ちなみに。私は、もともとの石垣島旅行の計画段階では、「子連れだったら民宿に泊まるのが良い?」と考えていたんですね。なんとなく、子連れで訪れても気を使わなくて済みそうなイメージを持っていたからです。

ですが、結局は、小さい子連れで石垣島の民宿に泊まるのは、やめることにしました。というのも「むしろ、気を使いそう」ということがわかったからです。

なぜならば。石垣島の民宿では、民宿によって夜に「ゆんたく」と呼ばれる、オーナーと宿泊者でするおしゃべり会のようなものがあります。で、中には、そのゆんたくへの参加が、基本、義務になっている民宿があるんですね。

一方で、小さい子連れの場合、夜の早い時間に寝たいわけです。たとえば、私は、普段夜8時には子供を寝かしつけています。なので、仮にゆんたくがあったとしても参加できないんですね。

そして、石垣島の民宿によっては。そのようにゆんたくに参加しない宿泊客を、「別の常連客がヤジるようなこともある」という話を、石垣島に何度もリピートしている人から聞いたんですね。

そういうのが面倒だったので、小さい子連れでの宿泊先として、石垣島の民宿に泊まるのはやめました。

結果として、石垣島のANAホテルを選んだわけですが、小さい子連れで宿泊先として選んで、本当に良かったです。

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