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旅行ノウハウ

小さい子連れでの飛行機にはギリギリまで搭乗しないのがオススメな理由

小さい子連れでの飛行機にはギリギリまで搭乗しないのがオススメな理由

今回は、2、3歳くらいの小さい子供と飛行機に乗るときに知っておくと役立つことをご紹介します。

で、私はほぼ2歳児の子供と、石垣島までの直行便に乗りました。で、その旅行の前に、同じ年頃の子供がいる知人から、良いアドバイスをもらったんですね。

この知人は、東京に住んでいるのですが、実家に帰る時は飛行機を利用しており、小さい子連れで何度も飛行機を利用しています。

ギリギリまで飛行機に乗らない

なので、石垣島まで小さい子連れでの飛行機を利用するにあたり、この知人に「何かアドバイスはありませんか?」と聞いてみたわけです。

その時に、この知人が教えてくれたアドバイスが、「ギリギリまで飛行機に乗らない」と言うことでした。

と言うのも。飛行機ですが、小さい子連れの場合、優先搭乗として先に機内に搭乗させてくれるんですね。

ですが、その優先搭乗をあえて利用せず、「飛行機が出発するギリギリまで、出発ロビーで待っていた方が良い」ということなんですね。

ギリギリまで乗らないメリットがわかった実体験

このアドバイスをもらって、私は石垣島旅行の飛行機で、実際に試してみました。その結果、確かに2歳児くらいの小さい子連れの場合、ギリギリまで飛行機に乗らない方がメリットがあることがわかりました。

私が感じたそのメリットですが、狭い機内で子供が飽きてしまう時間を少なくできることがありました。小さい子供は、狭い機内の空間に飽きやすいため、10分の違いでも飛行機内にいる時間を減らせると楽なんですね。

加えて。小さい子供が仮に騒いだとして、その騒ぎ声が目立つのも、飛行機が飛び立つ前の時間なんですね。というのも、飛行機が実際に飛んでしまえば、エンジン音のため、子供が多少騒いだ声も目立たないんですね。

一方、飛行機が出発する前は、そのエンジン音がないため、子供が騒ぐとその声が目立つんですね。なので、飛行機が動く直前まで、出発ロビーにいた方が気が楽なわけです。

出発ロビーで待っている時、小さい子連れの人向けの優先搭乗の案内があると、そこで乗ってしまいたくなります。ですが、そこをぐっとこらえて出発ロビーで待った方が快適なことがわかりました。

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