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石垣島の航空券

石垣島旅行の飛行機にJALの直行便を選んだ理由

石垣島旅行の飛行機にJALの直行便を選んだ理由

今回は、石垣島への旅行を計画している人へのお役立ち情報として、私が、石垣島旅行の飛行機にJALの羽田からの直行便を選んだ理由をご紹介します。

また実際にその直行便に乗ってみて、どう感じたかの感想もご紹介します。

JAL(=JTA)を選んだ理由

まず、今回、石垣島への飛行機にJALを選んだ理由ですが、溜まっていたJALのマイルでお得に航空券を買えることがわかったからです。

具体的には、「おともdeマイル割引」という割引サービスなのですが、これを使った結果、妻と私の大人2名の往復の航空券代の合計が、クラスJの座席にしても33,580円だったんですね。

なので、「こりゃお得だ」と迷わずJALを選ぶことにしました。ちなみに、JALの国内線のうち沖縄までの便は、JTAというJALの子会社が運営しています。

羽田から石垣島への直行便を選んだ理由

続いて、羽田から石垣島への直行便を選んだ理由ですが、これはほぼ2歳児と一緒の旅行だったからです。

小さな子供と一緒なので、乗り換えがない直行便の方が楽そうだと考えたんですね。

これは半分は正解でしたが、「少なくとも行きは、乗り換えした方が楽だったかも」と思うことにもなりました。その理由ついて詳しくは、後述します。

JALの直行便で石垣島に行ってみた感想

では、JALの直行便で石垣島に行ってみた感想をご紹介しますと。

まず、乗り換えのない便利さについては、確かにその通り便利に感じました。ですが、行きの便のフライト時間の長さが、想像していた以上に長く感じることになりました。

行きのフライト時間ですが、乗る前からフライトスケジュールを見て4時間くらいとわかっていました。

乗る前は、「4時間なんてハワイに行くより全然短い」と甘く考えていたのですが、実際に乗ってみると時間を潰すのが大変でした。

なぜかというと、石垣島までの飛行機は、国内線なので座席に機内エンターテイメントが付いていないんですね。また早朝の便に乗ったしても、朝食の機内食のサービスはありません。機内では、時折、ドリンクのサービスがあるくらいなんですね。

なので、この4時間は、暇つぶし道具がないと、本当に時間を持て余してしまうことになるんですね。

私は、暇つぶし道具として、タブレットを持ち込んでいたんですが、ケチってJALのWifiサービスを申し込まなかったんですね。そのため、ネットが使えないタブレットでできることが限られてしまう結果となりました。

つまり持ち込んだタブレットもあまり暇つぶしに役立たなかったわけです。結果として、4時間の暇を潰すのにかなり苦労することになりました。

なので。次回、石垣島への直行便に乗る機会があれば、多少お金がかかるとしても、少なくとも行きにはWifiサービスに申し込みますね。

ちなみに帰りのフライト時間は、ジェット気流の関係で、2時間半くらいと短いんですね。なので、行きほど辛くはありませんでした。

「乗り換えした方が楽だったかも」と思った理由

で、「乗り換えした方が楽だったかも」と思った理由も、この行きのフライトで体験する4時間の暇な時間にあるんですね。

つまり、一度、那覇空港で一息つき、それから石垣島に向かった方が、トータルの時間はかかっても気分転換が入る分、楽になるように感じたんです。

特に今回の旅行ではほぼ2歳児と一緒に飛行機に乗っていたため、子供が退屈しちゃって大変だったんですね。那覇空港で一度降りられれば、その分フライト時間も短く済ませられますし、気分転換ができたはずです。

なので、少なくとも行きは、那覇空港経由で行くのもアリだなと感じました。場合によっては、沖縄本島に何泊かしてから、石垣島を目指す、のような旅程にしても良さそうですね。

ちなみに、帰りの便に関しては、上述した通り、行きと比べればだいぶフライト時間が短いです。なので、直行便にしても良いですね。

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