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石垣島の基本

初石垣島の人に伝えたい、石垣島を実際に訪れて発見だったこと

初石垣島の人に伝えたい、石垣島を実際に訪れて発見だったこと

今回は、初めての石垣島旅行を考えている人へのお役立ち情報として、私が実際に石垣島を訪れて発見だったことをご紹介します。

本州よりも日の出と日の入りの時間が遅い

まず、石垣島ですが、本州よりも日の出と日の入りの時間が遅いです。これは、石垣島が本州よりも西に位置しているために、そうなります。

私は東京に住んでいるのですが、東京と比べても石垣島の日の出と日の入りの時間の遅さを感じることになりました。石垣島旅行中は、特に、朝の暗さを感じることになりました。

というのも「東京であればこの時間はもう明るいよね」という時間でも、石垣島ではまだ真っ暗だったんですね。私は、東京と同じ時間に、石垣島のホテルで朝食を食べていたのですが、外の暗さに驚くことになりました。

石垣島の日の出の遅さですが、「朝一でどこか出かけよう!」と考えている人は注意した方がいいですね。住んでいるところの日の出の感覚で予定を立ててしまうと、まだ周りが暗い場合があるからです。

なので朝一で出かけることを考えていた場合は、自分が行く時期の、石垣島の日の出の時間を調べて訪れるのがオススメです。

沖縄本島から400km以上離れている

次に。石垣島ですが、訪れたことがないと、沖縄県とひとくくりに考えてしまいますよね。ですが、沖縄本島と石垣島は、400km以上も離れており、異なる文化の場所なんだとわかりました。

この400kmですが、東京と京都間の距離よりも長いんですね。そう考えると、異なる文化があるのも頷けます。

また、この距離のため、実際に想像していた以上に、羽田空港からの直行便のフライト時間が長かったです。特に行きはジェット気流の影響で、4時間くらいかかるんですね。で、国際線とは違い、国内線には機内エンターテイメントが座席についていないんですね。なので、機内での暇つぶしに結構苦労しました。

ほか、石垣島を実際に訪れて、地元の高齢の方同士が、方言で会話をしているのを聞いて衝撃を受けました。全く違う言語を話しているようにしか聞こえなかったからです。

その意味では、日本国内でありながら、外国に来たような気分を味わる面白さがありました。

沖縄本島よりもコンパクトにまとまっていて滞在しやすい

次に、石垣島ですが、沖縄本島に比べるとコンパクトにまとまっている点が、滞在しやすくてよかったです。具体的には、リゾートホテルと市街地の距離が近いんですね。

私は、ANAのリゾートホテルに泊まったのですが、車があればこのホテルから市街地までは10分の距離なんですね。なので、リゾートホテルでゆったり滞在しながら、市街地の便利さを利用できる良さがありました。

また、その市街地には、離島ターミナルがあり、離島に行くこともできるんですね。なので、離島を観光する場合でも、リゾートホテルに滞在することができます。

これが沖縄本島だと、こうは行かないんですね。那覇の繁華街の近くには、リゾートホテルがないからです。リゾートホテルに泊まりたい場合は、市街地の便利さは諦めるしかないんですね。

3月に降る雨はシャワーのような雨が多い

最後に。私は3月に石垣島を訪れたのですが、運良く天気に恵まれたんですね。4泊5日の日程のうち、雨に降られたのは最終日のほんの10分くらいの間だけでした。

で、石垣島の人によると、この時期の雨は一日中シトシト降るようなことは少なく、シャワーのようにざっと降るんだそうです。私が体験した雨も実際にその通りの雨となっていました。

なので。雨が降ってきても雨宿りをしていると、すぐに雨が止みました。

また、ホテルやレンタカー会社も、この時期はそのような雨が降ることを見越しているようで、傘の無料のレンタルサービスがありました。なので、雨具を持参する必要がなく助かりました。

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