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東北

4歳児・0歳児(5ヶ月)と花巻、新鉛温泉・愛隣館に宿泊した感想

4歳児・0歳児(5ヶ月)と花巻、新鉛温泉・愛隣館に宿泊した感想

今回は、小さい子連れで岩手県花巻市への旅行を検討している人に伝えたい情報です。

私は、2018年8月中旬に、4歳児・0歳児(5ヶ月)と妻と私の4人で花巻市にある新鉛温泉・愛隣館に宿泊しました。その感想をご紹介します。

宿泊の基本情報

まず今回、愛隣館に宿泊した時の基本情報からご紹介します。次の通りです。

  • 宿泊した時期: 2018年8月中旬
  • 宿泊者の構成: 5家族18人のうち、我が家は大人2、子供1、赤ちゃん1
  • 宿泊数: 1泊
  • チェックインした時間: 15:00頃
  • 宿泊金額: 70,000円くらい(詳細は後述)
  • 部屋: 3室、月かんむりの7F、和室とベットのある部屋タイプ1室、通常の月かんむりの部屋2室
  • 食事: 二食付き(夕食は団体での宴会)
  • アクセス方法: 車

今回、愛隣館へは、仲の良い子連れの家族5グループ(合計18人)で宿泊しました。それまでは別行動していて、この日予定を合わせて、愛隣館に集合し1泊したと言うことです。そのため、この5家族で3室を借り、部屋を分けて利用しました。

愛隣館の予約に当たり、幹事担当のグループに任せていました。その幹事から、当初は、「1家族全て込みで5万円」と言われていたのですが、精算時には7万円となりました。なぜ予定より高くなったかについては、確認していないのでわかりません。夕食の宴会で飲み過ぎたのかも知れません。

参加者の子供の年齢構成としては、赤ちゃん〜中学生までで、小学生の比率が一番多い状況でした。そのような中、我が家は、4歳児と赤ちゃん連れで参加していました。

滞在型で楽しめる施設

と言う前提で、子連れで愛隣館に宿泊した感想をご紹介します。愛隣館を実際に訪れ、まず感じたのが「滞在型で楽しめる施設だな」と言う点です。

「滞在型で楽しめる」とは、この施設から周辺に観光に出かけるのではなく、一度チェックインしたら、この施設の設備だけで楽しめることをイメージしています。

愛隣館沿いにある渓流の様子
愛隣館沿いにある渓流の様子、釣竿をレンタルして釣りができる

なぜそう感じたかと言うと、この施設には、温泉の設備が複数あり、その規模が大きいことがありました。そのお湯巡りをするだけで、楽しい時間を過ごせました。また、この施設は、渓流沿いにあり、レンタルした釣竿で釣りができます。他にも、施設周辺を取り囲むような散歩コースがあり、その散策などが楽しめ、4歳の上の子は楽しそうに過ごしていました。

また赤ちゃん連れですと一度腰を落ち着けると周辺に出かけるのも面倒になるので、このようにこの施設だけで楽しめる環境となっていた点がよかったです。

赤ちゃん連れの観点で感じたこと

次に5ヶ月の赤ちゃん連れの観点で、愛隣館に宿泊して感じたことをご紹介します。まず、食事の際に、角度を変えられほぼベッドのようになるベビーチェアの貸し出しがあり、よかったです。

ただ、このチェアの数に限りがあるようで、夕食の時は借りられたのですが、翌日の朝食ビュッフェの会場では、空きがなく借りられませんでした。なので、繁忙期に宿泊する場合は、借りられないことを想定しておいた方が良いです。

次に赤ちゃん連れでの愛隣館の温泉への入浴についてです。これは私の実体験ではなく、妻からの伝聞なのですが、「ベビーバスのようなものはなく、周りもそうしていたので、直接湯船に入らせた」ということでした。

また、赤ちゃん連れで、周辺の遊歩道の散策したい場合は、抱っこ紐があった方が良いです。ベビーカーでは登れない階段の道があるからです。

「二泊にすればよかった」と感じた

以上、4歳児・0歳児(5ヶ月)連れで愛隣館に宿泊した感想をご紹介しました。今回、1泊で愛隣館に宿泊した結果、「二泊にすればよかった」と感じました。と言うのも、二泊にすると、丸一にこの施設でゆっくり過ごせる時間を作れるからです。

1泊で15時にチェックインする場合、その日はすでに夕方近い時間帯となりますし、翌日は、チェックアウトのための荷造りをすることになり、あまりゆっくりできません。

二泊の場合は、その日の予定は何も考えずに、「愛隣館でゆっくり過ごす」と言う日が二日目に作れます。そのようにゆっくり過ごした方が、より楽しめると感じました。

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