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プログラミング教育

4歳児へのプログラミング教育にあたり役立つスマホゲーム

このサイトの プログラミング教育 のコーナーでは、これからプログラミングを学び始める子供を持つ親御さんに向けて、プログラミングについてわかりやすく解説しています。全くプログラミング経験のない方は、基礎編の記事から、基礎編を読んだ方は実践編の記事をご覧ください。

4歳児へのプログラミング教育にあたり役立つスマホゲーム

今回は、自分の子供にプログラミングを教えたい親御さんに伝えたい情報です。

4歳児にもプログラミング教育の基礎は教えられると考えを改めた

これまで、このブログの プログラミング教育 のコーナーでは、これからプログラミングを学び始める子供を持つ親御さんに向けて、プログラミングについてわかりやすく解説してきました。

これらの記事は、プログラミング学習の必修化が迫る小学生のお子さんがいる親御さんをイメージして書いたものでした。一方で、私は、この記事を書いている時点で、上の子が4歳の状況です。この子に私自身が「プログラミングを教えているか」というと、今の所、「まだ早いよな〜」というのが実情でした。

その一方で。私自身が4歳の頃を振り返って見ると、父の書斎にあったパソコンでゲームをやっていた記憶があります。なので、プログラミングを教えるのは早いにしても、「パソコンに触る」などのプログラミング教育の基礎的なことは、「できなくはないんだろうな」と考えを改めました。

4歳児でもローグライクゲームができる

このように考えを改めた結果、私自身、4歳の子供にプログラミング教育の準備を始めることにしました。そのために、まず何をさせているかというと、「ローグライクゲーム」というジャンルのゲームをタブレット(具体的にはiPad)でさせています。

ローグライクゲームとは、私の世代で言うと、トルネコの大冒険風来のシレンと行ったゲームタイトルが有名なものです。特に私は、シレンにはかなりハマって、フェイの最終問題をクリアするくらいは、やり込みました。

さて、実際に私が子供に遊ばせているのは、魔女の迷宮というタイトルのスマホ向けのゲームで、iOSとAndroidどちらでもプレイできます。

ただし、スマホだと画面が小さく4歳児には操作がしにくいので、iPadでこのゲームをさせています。ちなみにこのゲームには、課金要素はありますが、無料の範囲でも十分に遊べます。

この魔女の迷宮を、しばらくは私の体の上に4歳児を座らせて、ゲームを操作する様子を見させていました。そのうち、子供に興味が出てきて、矢印キーでキャラクターを操作したり、モンスターが来たら攻撃ボタンで攻撃させるようにしました。

その結果現在では、一人で魔女の迷宮をプレイできるようになりました。つまり、4歳児でもローグライクゲームはできるもんなんですね。

ローグライクゲームでなぜプログラミングの基礎が学べるか

さて、私は、4歳児へのプログラミング教育の準備にあたり、「ローグライクゲームがその基礎習得に役立つな」と言う考えがあって、遊ばせています。

なぜそう考えているかと言うと、ローグライクゲームでのゲーム上の操作が、よくある子供向けのプログラミング学習コンテンツ、そのままとなっているからです。

例えば、Appleがプログラミング初心者向けに公開している学習アプリ、Swift Playgroundsにおいて、最初の基礎問題は、「特定のキャラクターを目的の場所まで動かそう」と言う内容になっています。また、子供向けのプログラミング学習コンテンツを提供しているcode.orgの初心者向けコースにおいても、最初に学ぶのは同じで、キャラクターを特定の場所まで動かす命令を作ることです。

そして、この「ゲーム上のキャラクターに動かす方向の指示を与える」と言う概念を習得するのに、ローグライクゲームが役立つと言うわけです。なぜかと言うと、このゲームの操作内容が、まさに矢印で主人公となるキャラクターを動かすことだからです。結果として、このゲームを遊んでいるだけで、プログラミング学習の基礎が身につきます。

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