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東北

4歳児・0歳児(5ヶ月)と秋保リゾートホテル クレセントに宿泊した感想

4歳児・0歳児(5ヶ月)と秋保リゾートホテル クレセントに宿泊した感想

今回は、東京近郊にお住いの方のうち、小さい子連れでの旅行先を検討している人にお伝えしたい情報です。

私は、2018年8月中旬に、4歳児と0歳児(5ヶ月)、妻の4人で東北旅行をしました。その初日の宿泊先として、秋保リゾートホテル クレセントに1泊した感想をご紹介します。

宿泊の基本情報

まず、今回、秋保リゾートホテル クレセントに宿泊した際の基本情報からご紹介します。次の通りです。

  • 宿泊した時期: 2018年8月中旬
  • 宿泊者の構成: 大人2、子供1、赤ちゃん1
  • 宿泊数: 1泊
  • チェックインした時間: 15:20頃
  • 宿泊金額: 27,000円(税込:消費税2,000円)
  • 部屋: 1室、和室7.5畳
  • 食事: 1泊2食
  • アクセス方法: 車

前回の記事でお伝えした通り、この旅行にあたりその交通手段としては車を利用しました。東京から東北自動車道を北上し、このホテルに到着したのが、15:20頃となりました。

赤ちゃん連れなので和室でよかった

秋保リゾート ホテルクレセント
秋保リゾート ホテルクレセントの7.5畳の和室

このホテルの公式サイトの客室のページを見ると、このホテルには、スイート、洋室、和室など複数の部屋タイプがあることがわかります。

その中で、今回私たちは、和室の部屋タイプを選びました。なぜかと言うと、赤ちゃん連れのため、寝るときに布団で添い寝をしたかったからです。洋室のベッドで添い寝だと、寝ている間に、赤ちゃんを落下させる危険があります。なので、和室を選びました。(ちなみに、このホテルではベビーベットのレンタルができます。ので、洋室でも赤ちゃん連れで泊まることは可能です。私たちは、「布団で添い寝をしたかった」というのが、和室を選んだ最大の理由です。)

このホテルの和室には、7.5畳・10畳・12畳の3タイプがあります。その中で、7.5畳を選んだのは、今回のメンバーにはそれで十分な広さと考えたからです。実際に宿泊して見た結果、妻、4歳児、赤ちゃんで宿泊するにあたり、この広さで十分でした。

1Fの部屋でむしろよかった

私たちが宿泊した和室の部屋は、このホテルの1Fでした。で、最初は、「1Fか〜、景色が悪そうだな」と残念に思ったのですが、部屋に入って見るとその印象は変わりました。

と言うのも、窓から渓流の美しい景色が見られたからです。次の写真の通りです。

秋保リゾート ホテルクレセントの7.5畳の和室の窓からの眺め
秋保リゾート ホテルクレセント1F、7.5畳の和室の窓からの眺め

また、1Fの部屋は、大浴場の温泉、食事をするレストラン、ホテルのガーデンやプール、駐車場にも簡単にアクセスできて、便利でした。この移動の楽さは、小さい子連れには本当に嬉しかったです。

食事は2食付きにしてよかった

秋保リゾートホテル クレセントの夕食
秋保リゾートホテル クレセントの夕食、栗駒カテキン豚のせいろ蒸し

食事は、夕食と朝食の2食付きにしてよかったです。というのも、赤ちゃん連れのためあまり移動したくなかったからです。また、初秋保温泉のため、周辺で外食できる当てがなかったことも、その理由です。

夕食は、洋食と和食を選べたのですが、今回は和食を選びました。和食を選んだ深い理由は特別になく、妻と話して、「なんとなく和食の気分だね」と言うことで、和食を選びました。次の写真は、私たちが食べたその夕食の和食のメニューです。4歳児向けの夕食は、子供向けの洋食のお子様プレートとなりました。エビフライ、オムライス、フライドポテトなどの料理となっていました。

秋保リゾートホテル クレセントの夕食メニュー
秋保リゾートホテル クレセントの夕食メニュー

また5ヶ月の赤ちゃん連れとして嬉しかったのは、この夕食会場のレストランにて、バンボのベビーソファーを貸してくれることでした。次の写真のものです。

秋保リゾートホテル クレセントの夕食会場のバンボベビーソファー
秋保リゾートホテル クレセントの夕食会場のバンボベビーソファー

この旅行時点において、下の子は、「首はすわっているけど、腰がすわっていない、離乳食は始めていない」と言う状況でした。つまり、夕食会場にて、何もすることがない状況でした。そのような赤ちゃんにじっと待っていてもらう場所として、バンボベビーソファーは助かりました。

このホテルの夕食会場のレストランのスタッフは、小さい子連れにとても親切にしてくれました。おかげさまで、小さい子連れでもくつろいで夕食を食べられました。

秋保リゾートホテル クレセントの朝食ビュッフェの牛タンシチュー
秋保リゾートホテル クレセントの朝食ビュッフェの牛タンシチュー

翌朝の朝食は、ビュッフェでした。夕食として洋食を選んだ場合に利用するレストランが、その会場となっていました。朝食ビュッフェの中で、私が、「これはっ!」と思ったのは、牛タンシチューでした。朝から食べるには、ちょっと重い料理でしたが、仙台らしい素材を使った料理を朝から楽しめました。

ホテル内には露天風呂はない

森林乃湯の入り口
ホテルクレセント内には露天風呂はなく、近場の森林乃湯に移動する必要がある

このホテルの温泉についてです。実際に訪れて想定外だったのが、このホテル内には、露天風呂がないことでした。

私は、このホテルの公式サイトの温泉のページから、ホテル内に露天風呂があるような印象を持っていたのですが、それは誤解でした。

この公式ページに、

※露天風呂は「森林スポーツ公園」にございます。

とある通り、露天風呂に入りたい場合は、このホテルから車で1、2分の距離にある、森林スポーツ公園に移動する必要がありました。そこまで大人だけであれば、徒歩で移動できなくもない距離感ですが、赤ちゃん連れには面倒に感じました。なので、露天風呂は諦めることになりました。

ほどほどの規模感が小さい子連れにはよかった

以上、4歳児と0歳児(5ヶ月)、妻の4人で秋保リゾートホテル クレセントに宿泊した感想をご紹介しました。

今回、このメンバーで宿泊する先として、このホテルのほどほどのコンパクトな規模感が、ちょうどよかったです。赤ちゃん連れの場合、ホテル内での徒歩の移動でさえ面倒に感じてしまうものですが、このホテルでは、食事にせよ、お風呂にせよ、コンパクトな移動で済み楽でした。

またホテルのスタッフの対応も、小さい子供にとても親切にしてくれ、子連れを歓迎している雰囲気がありました。と言うわけで、今回、このホテルに宿泊し満足できました。

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