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基礎編

小さい子供はどのようにプログラミングを学ぶのか?

このサイトの プログラミング教育 のコーナーでは、これからプログラミングを学び始める子供を持つ親御さんに向けて、プログラミングについてわかりやすく解説しています。全くプログラミング経験のない方は、基礎編の記事から、基礎編を読んだ方は実践編の記事をご覧ください。

小さい子供はどのようにプログラミングを学ぶのか?

前回の、ロボットへのプログラミングとコンピューターへのプログラミングの違いの記事では、小さい子供を持つ私の友人が、プログラミング教育のコーナーの記事を読んで、「子供はプログラミング教室でどんなことを習うのか?」と疑問に感じたことをご紹介しました。

そこで今回は、子供向けのプログラミングの教材の具体例をご紹介します。

子供向けの上質なプログラミング学習教材を無料で提供するCode.org

Code.orgという組織をご存知でしょうか?子供向けの上質なプログラミング学習教材を無料で提供している組織です。

なぜこの組織が、無料でそのような教材を提供できるかというと、アメリカの有名なIT企業や、ITで成功したの著名人が、このCode.orgを支援しているからです。その事実は、Code.orgの公式サイトにあるDonarsのページを見るとわかります。

つまり、ITで成功した企業や人達の「次世代のために」という思いからの支援で、Code.orgは、成り立っているわけですね。

最初はパソコンなしで基本を学ぶ

そのCode.orgの教材を見ると、小さい子供がどのようにプログラミングを学ぶのかがわかります。というのも、Code.orgでは、学習者のレベルや年齢に合わせて、そのコースが分かれているからです。

全体としてどのようなコースがあるかは、次のリンクから見られます。

Code.org: コード スタジオで学ぶ

そして、Cord.orgの学習コースのうち、もっとも小さい年齢向けのものが、次のコース1です。

Code.org: コース1

そのコース1の最初のレッスンは、「ハッピーマップ」というもので、紙を使ってプログラミングの基礎となるアルゴリズムを学ぶことから始めています。

英語となりますが、次の動画で、その「ハッピーマップ」が、どのようなレッスンなのかがわかります。

このように、小さい子供向けのプログラミング教室では、いきなりパソコンをパチパチとやるのではなく、その考え方の基礎から学ぶんですね。

次に読む記事: プログラミング学習の最も基本となる「アルゴリズム」とは何か?

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