アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

基礎編

子供にプログラミングを教えたい親御さんへのご挨拶

このサイトの プログラミング教育 のコーナーでは、これからプログラミングを学び始める子供を持つ親御さんに向けて、プログラミングについてわかりやすく解説しています。全くプログラミング経験のない方は、基礎編の記事から、基礎編を読んだ方は実践編の記事をご覧ください。

子供にプログラミングを教えたい親御さんへのご挨拶

この記事を書いている2018年4月現在、2020年以降から施行される小学校でのプログラミング必修化が話題となっています。このような背景を受けて、「子供がプログラミングを学ぶにあたり、自分も少しはプログラミングのことを理解したい」と考えている親御さんも多いのではないでしょうか?

一方で、「プログラミング」と言われても、これまで一度も経験のない親御さんは、「何から手をつけていいかわからない・・・」と困ってしまいますよね。

このサイトの「プログラミング教育」のコーナーでは、そのような全くプログラミングの知識がない親御さんに向けて、プログラミングについてわかりやすく解説する記事を掲載して行きます。

今回は、その第1回として、この記事を書いている私からのご挨拶です。

先日、中学1年生の子供がいる友人から、「子供がプログラミングを学びたいと言っているんだけど、どう教えたらいいかわからない」という相談をもらいました。これが、「プログラミング教育」のコーナーを作るきっかけだったのですが、この相談を受けて、「確かに、全くプログラミングの経験のない人からすると、子供にどうアドバイスして良いかわからないだろうな」とわかりました。

そこで、「プログラミングを学び始める子供を持つ親御さんが、プログラミングについて理解するための情報を公開しよう」と思い立ったわけです。

私が友人からこのような相談を受けることから想像つくかもしれませんが、私は、ITの仕事をしています。学生時代は、地方の国立大学で情報工学を学びました。また、プログラミング教育に関わった経験としては、都内の私立大学の情報工学系の研究室で、客員研究員だったこともあります。正確には、今でもその籍はあるのですが、積極的に関わっていないので過去形にしました。

これらの経験を元に、プログラミングについて、わかりやすく解説する記事を公開していきますので、よろしくお願いいたします。

次に読む記事: 「プログラミングとは何か、なぜプログラミングするのか?」がよくわかるたとえ話

Return Top