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沖縄本島

3歳児と帰りの那覇空港で2時間過ごした感想

3歳児と帰りの那覇空港で2時間過ごした感想

今回は、3歳児との沖縄旅行を初めてする人に伝えたい情報です。

私は、2017年の11月末に妻と3歳児の3人で沖縄旅行をしました。この時、最終日のフライト時間は16時発の便だったのですが、那覇空港には、14時ちょっと前には到着していました。

結果として、3歳児を連れて、帰りの那覇空港で2時間ちょっと時間を潰すことになりました。その時間を「どのように過ごして、その結果どう感じたか」というのがお伝えしたいことです。

まず、那覇空港に到着したのち、JALのカウンターに行き、荷物を預けました。この時は、だいぶ早めだったおかげか、カウンターが空いていてよかったです。というのも、この旅行の行きの時は、羽田のJALのカウンターがとても混んでいたからです。荷物を預ける人の行列ができており、フライト時間が迫る中、「荷物を預けられるか?」と焦る心境になりました。帰りは、早めに着いたおかげでそのような行列待ちをすることにならず、よかったです。

ただ、荷物を預けてから時計を見ても、「まだ2時間もあるのか」という状況でした。そのため、「何をして過ごそうか」と悩むことになりました。そこで、まず、行くことにしたのは、4Fのレストラン階にある展望スペースです。この展望スペースからは、那覇空港の飛行機が飛び立つ様子が、確認できます。

那覇空港4Fの展望スペースから見た風景
那覇空港4Fの展望スペースからは窓越しに飛行機の様子が見られる

この展望スペースには、小さい子供専用の台が用意されていました。そこからであれば、3歳児でも飛行機の様子を見て楽しむことができました。

この展望スペースも決して悪くなかったのですが、窓越しにその様子が見える点で、臨場感が足りないとも感じました。そこで、窓越しではなく、直接飛行機の様子を見られる、3Fの見学者デッキに移動しました。

那覇空港の3Fの見学者デッキ
那覇空港の3Fには見学者デッキがあるが、一人100円の入場料が必要となる

この見学者デッキに入ろうとして、意外だったのが、那覇空港のこのデッキに入るためには、入場料(一人100円)が必要なことでした。羽田空港では、展望デッキは無料で入れますので、「費用がかかるんだな」と意外に感じました。

ただ、そのおかげか、見学者デッキが空いている点は、よかったです。この見学者デッキからは、窓越しではなく生で飛行機の様子を見られます。また飛び立つ音も大きく聞こえますので、迫力がありました。

一方で、この見学者デッキは、日差しがかなり強いので、その覚悟は必要です。また、喫煙スペースが近くにあり、一部タバコくさいエリアがある点も気になりました。加えて、このデッキには、椅子がありません。ので、長く寛ぐ場所としては向いていません。

以上の2つでした、展望スペースと見学者デッキ巡りをして、だいたい1時間程度は時間を潰せました。そして、残り1時間をどう過ごしたかというと、到着ロビーの1Fで過ごしました。

那覇空港の1Fの水槽
那覇空港の1Fの到着ロビーには大きな水槽があり魚が泳いでいる

那覇空港の1Fの到着ロビーには、大きな水槽があり、珍しい魚が泳いでいる様子が見られます。到着時に子供がこの水槽を気に入って見ていたので、帰りの時にも見に行くことにしました。

この水槽を見て多少時間を潰した後、同じ1Fにある「ラウンジ華」というラウンジに向かいました。このラウンジは、私と妻は、提携しているクレジットカードを持っていたので、無料で利用できました。ので、子供分の料金(2017年11月末時点で、3歳以上は540円)だけを支払って利用することにしました。

那覇空港1F、ラウンジ華の廊下
那覇空港1F、ラウンジ華の廊下

3歳児とこの「ラウンジ華」を利用して見た感想ですが、正直なところ、「3歳児連れには向いていない」と感じました。というのも、ラウンジの椅子がある部屋がそれほど広くないからです。子供が騒ぐと、とても目立ちやすい雰囲気となっていました。つまり、小さい子連れには、肩身の狭い空間と感じました。

ただ快適な椅子と無料ソフトドリンクが飲める点では、快適な環境でした。ので、静かに過ごせる子供であれば、また感じ方も違ったはずです。結局、私たち家族は、肩身の狭い思いをしつつも、このラウンジで、搭乗時間のギリギリ前まで過ごし、時間を潰すことになりました。

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