アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

沖縄本島

3歳児と家族3人の沖縄旅行で選んだレンタカー会社、車種、借りた日数

3歳児と家族3人の沖縄旅行で選んだレンタカー会社、車種、借りた日数

今回は、3歳児との沖縄旅行に向けて、レンタカー会社を選んでいる人に伝えたい情報です。私は、2017年11月末に、私と妻と3歳児の家族3人で沖縄旅行をしました。その概要は次の記事でご紹介しています。

3歳児と11月末に4泊5日で訪れた沖縄旅行の概要

今回は、この旅行で実際に借りたレンタカーについてご紹介します。

日産レンタカーを選んだ理由

まず、レンタカー会社としては、日産レンタカーを選びました。なぜ日産レンタカーを選んだかと言うと、JAL便の利用者は、その提携により割引料金で利用できたからです。

私は4泊5日の旅程のうち、2日目から4日間借りることにしたのですが、チャイルドシート代を含めて、合計16,380円(税込)となりました。選んだ車種は、予約時点ではP2のタイプで、実際にはノートになりました。

この記事のトップの写真が、実際に私が借りたものです。年式もおそらく新しいもので、外観も車内も綺麗で快適でした。

その時のJALの提携割引を使わない正規の価格を忘れてしまいましたが、この記事を書いている現在、検索して見ると。私が借りた車種とはちょっと異なりますが、PH2タイプのノートe-Powerを沖縄で4日間借りると、一般価格で27,599円となっています。

ノートの4日間のレンタル料金
ノートの4日間のレンタル料金

また正規の価格の場合、軽を借りても4日間で2万円を切らない結果となっています。このJAL便との提携価格で割引料金でのお得さが、日産レンタカーを選んだ理由です。

ノートで十分だった

3歳児との家族3人で利用する目的で、実際にこのノートを運転したところ、十分だと感じました。大人二人と3歳児の構成だとコンパクトカーでも車内がそれほど狭く感じなかったからです。

また、この時は荷造りを、海外旅行に使う大きめのスーツケース1つにまとめて行いました。そのスーツケースが後部座席の後ろに載せられたので、荷物を運ぶ点でも問題ありませんでした。

性能面でも私にとっては十分でした。私が、安全運転のタイプだからです。また、小さい子連れなのでなおさらスピードを出そうと考えません。その点でも、ノーツで十分と感じました。

ちなみに、燃費は、大体の18kmくらいでした。この沖縄旅行で走った内容は、ざっくり言うと、那覇空港から美ら海水族館までの往復で、大体200kmです。それに使ったガソリンが10.66リットルでしたので、この計算です。

2日目から借りた理由

既に述べた通り、私は4泊5日の旅程のうち、2日目からの4日間で借りました。初日借りなかった理由は、初日の宿を首里城近くの沖縄都ホテルにしていたからです。

初日は首里城観光の予定にしていて、沖縄都ホテルから首里城までは、タクシーでもワンメーター程度で行けました。ので、「レンタカーは必要ないな」と考えて、借りませんでした。また、別の理由として、「飛行機疲れのある初日に運転したくなかった」と言うこともあります。

そのため、初日は、ゆいレールとタクシーを利用することになり、その合計額は、1600円くらいになりました。この額を考えると、初日からレンタカーで行動した方がお得だったかもしれません。1日分プラスした場合のレンタカー代を調べなかったので、その真偽はわからずです。

全体として満足だったが、最終日のシャトルバスにはちょっと不満を感じた

私は、3歳児と家族3人でのレンタカーとして、このように借り全体としては満足しています。お得なレンタル料金で、十分快適な車を借りられたからです。

一方で、ちょっと不満を感じたのが最終日に、日産レンタカーの営業所に車を返した後です。私は、日産レンタカー那覇空港第1店に返却することになったのですが、そこからは日産レンタカーのシャトルバスで那覇空港まで行くことになります。

このバスが、営業所に到着してから出発するまで20分くらい待たされることになりました。どうもある程度人数が揃わないと出発しない方針のようなんですね。

それはそれで仕方がないことなのですが、「バスが来ました、出発するので乗ってください」と言われて、バスの方に移動してから待たされたことに不満を感じました。「すぐに出発しないなら、それまで空調の効いた営業所の店内で待たせてくれたらよかったのに」と思ってしまったわけです。営業所内の待合スペースが混雑しているわけではなかったからです。

Return Top