アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

沖縄本島

3歳児と11月末に4泊5日で訪れた沖縄旅行の概要

3歳児と11月末に4泊5日で訪れた沖縄旅行の概要

今回は、3歳児との旅行先を検討している人に向けて、私が2017年の11月末に3歳児と4泊5日で訪れた沖縄旅行の概要をご紹介します。

まず、この旅行全体を通じての感想をお伝えしておくと、最高に楽しい旅行となりました。天気に恵まれ、オフシーズンのため混雑も少なく、また旅費もだいぶお得に旅行できたからです。

この旅行中、子供から、「帰りたくない。旅行を続けたい。」と言う発言が出たのが、何より嬉しかったです。

旅の基本情報

では、今回の旅の基本情報からご紹介します。次の通りです。

  • 訪れた時期: 2017年11月末
  • 参加者: 私、妻、子供(3歳児)
  • 旅程: 4泊5日
  • 宿泊先: 沖縄都ホテルに1泊、ホテル日航アリビラに3泊
  • 航空会社: JAL
  • レンタカー会社: 日産レンタカーで4日間(2日目にDFSで借り、最終日に空港で返す)
  • 借りた車種: コンパクトカーのノート

続いて、今回の旅行で実際に行ったスケジュールをご紹介します。

初日

首里ほりかわのソーキそば
首里ほりかわのソーキそば
  • 5:30 起床、朝食を軽く済ませ羽田空港に向かう
  • 7:10 羽田空港到着、チェックインし荷物を預ける
  • 7:55 飛行機が羽田空港を出発
  • 10:40 那覇空港到着、ちょっと到着遅れ
  • 11:00 初日の宿泊先の都ホテルを目指す(ゆいレールで安里駅、そこからタクシー)
  • 12:00 都ホテルに荷物を預け、「首里ほりかわ」にタクシーで移動しランチ
  • 13:00 ランチ後、首里城散策
  • 13:50 徒歩で都ホテルに移動しチェックイン、16:00まで昼寝
  • 18:00 都ホテルで夕食
  • 21:00 食後部屋に戻り就寝

初日で特に印象深いのは、首里ほりかわで食べた沖縄そばです。スープが油っぽくなく、あっさりして体に優しい感じです。ちなみに、私の妻は、「これまで食べた沖縄そばの中で一番好み」と言っていました。

この店は、1卓だけテラスのテーブル席があり、たまたま空いていたので、そこで食事ができました。この席は、小さい子連れでも周りに気を使うことが少なくて済み助かりました。

ランチ後の首里城散策では、3歳児と訪れるにあたり、「あの坂道を登りきれるかな」と、当初心配していました。首里城は、子供が生まれる前も、妻と訪れたことがあり、そこそこ上り坂が続くことを知っていたからです。

また、同じく3歳児連れで首里城を訪れた知人の話によると、「子供が疲れて大変だった」と言う話を事前に聞いていました。ので、余計心配だったのですが、私の子供の場合は、張り切って最頂部まで歩いてくれました。この辺りは、同じ3歳児でも、個人差がありますね。

二日目

沖縄こどもの国の風景
沖縄こどもの国の風景
  • 6:00 起床
  • 7:00 都ホテルで朝食
  • 9:30 都ホテルチェックアウト、タクシーでDFSに移動
  • 10:00 DFSでレンタカーを借りる
  • 10:40 宗像堂でランチ用のパンを買う
  • 11:30 沖縄こどもの国に到着
  • 12:00 動物園を見学しつつ途中でランチにパンを食べる
  • 13:00 沖縄こどもの国の中にあるワンダーミュージアムを訪れる
  • 14:30 沖縄こどもの国からホテル日航アリビラを目指す
  • 15:10 ホテル日航アリビラに到着、チェックイン
  • 16:00 アリビラのビーチで遊ぶ
  • 18:30 近くのイタリア料理店ミンタマに車で移動し夕食
  • 20:00 夕食を終えホテルに戻る
  • 21:00 ホテルの洗濯室で洗濯をして就寝

二日目は、この旅行中、子供が一番楽しんでいる様子を感じられる日となりました。と言うのも、沖縄こどもの国の中にある施設のワンダーミュージアムが、子供にとって本当に楽しめる場所となったからです。

ワンダーミュージアムでは、様々な自然現象を楽しく学べる設備がたくさん用意されています。私の子供は、その設備を夢中になって楽しんでいました。この時は、その後のホテルへの移動があったので、途中で切り上げましたが、「おそらく丸一日過ごしても飽きなかっただろうな」と感じています。

また、夕食で訪れたイタリア料理店ミンタマもナイスでした。アリビラから車で10分くらいの距離にあり、車があれば気軽に行けます。この店は、店内の雰囲気も良く、スタッフも親切で、かつ料理も美味しいのにそれほど高くない、と言う点が良かったです。

三日目

沖縄美ら海水族館にあるジンベイザメのブロンズ像
沖縄美ら海水族館にあるジンベイザメのブロンズ像
  • 6:00 起床
  • 6:30 アリビラ内のレストラン、ヴェルデマーレで朝食
  • 8:30 美ら海水族館に向けて移動
  • 9:50 美ら海水族館に到着、水族館見学
  • 12:00 美ら海水族館前のネットの遊具で遊ぶ
  • 13:00 きしもと食堂八重岳店でランチに沖縄そば
  • 14:30 許田の道の駅で買い物
  • 16:00 おんなの駅で買い物
  • 17:00 アリビラに到着
  • 18:30 道の駅買った夕食用の惣菜を部屋で食べる
  • 20:00 部屋で寛いだ後就寝

三日目のメインイベントは、美ら海水族館です。私たち夫婦にとっては、美ら海水族館を訪れるのは初めてではないのですが、子連れで訪れるのは初めての体験となりました。

今回印象的だったのは、「美ら海水族館って意外と遠いな」と言うことです。これまで、レンタカーで美ら海水族館を訪れたことは何度かあるのですが、ホテル日航アリビラから向かうのは初めての経験でした。時間にして70分くらいかかり、「意外と時間がかかるな」と改めて感じました。

水族館見学は、3歳児でも十分楽しんでいました。11月末のオフシーズンのため、オンシーズンと比べると、人混みが少ない点がよかったです。ただ、私の子供に限って言えば、美ら海水族館より、前日訪れたワンダーミュージアムの方が、より楽しそうな感じでした。

結果、美ら海水族館の見学後、元気を持て余していたようで、この施設前にあるネットでできたアスレチックで遊ぶことになりました。水族館を見学せずに、このアスレチックで遊んでいた方が、私の子供の場合は、楽しめたのかもしれません。

この日のランチは、美ら海水族館から、車で近い、きしもと食堂八重岳店で食べました。美味しかったのですが、初日に首里ほりかわで食べたあっさり目の沖縄そばの印象が残っていたため、スープが油っぽく感じました。私は油っぽいのも問題ないのですが、妻は「ほりかわの方が、好みだった」と改めて話していました。

この日の夕食は、美ら海水族館からアリビラまで下道で行けば寄れる、道の駅(許田の道の駅とおんなの駅)で、惣菜やパンを買い、それを食べることにしました。このように夕食をすることにしたのは、部屋に大きめのテーブルがあり、そこからの絶景を景色を見ながら夕食を食べるのも、良い体験になりそう、と感じたからです。

四日目

ホテル日航アリビラのベランダからの眺め
ホテル日航アリビラのベランダからの眺め
  • 7:00 アリビラ内のレストラン、ハナハナで朝食
  • 8:00 朝食後にホテルの庭を散歩
  • 9:00 ホテルのビーチで遊ぶ
  • 10:00 ホテルのリラクゼーションプールで遊ぶ
  • 11:30 部屋でランチ
  • 14:30 ホテルのラウンジでケーキビュッフェ
  • 15:00 ホテルのビーチで遊ぶ
  • 17:40 海に沈む夕日を部屋のベランダから見る
  • 18:30 アリビラ内のレストラン、ハナハナでビュッフェの夕食
  • 19:30 ホテルのガーデンプール前のイルミネーション見物
  • 20:00 部屋で休憩後、就寝

四日目は、どこにも出かけず、とにかくホテル日航アリビラ内の施設を利用し、ゆっくり過ごすことにしました。せっかくリゾートホテルに滞在するのに、そこでゆっくりする時間を楽しまないのは、もったいないと感じたからです。

結果として、この日は、このように過ごしてよかったです。のんびりとリラックスする時間を過ごせたからです。

今回、3歳児連れ目線で、このホテルで一番楽しめたのは、ビーチでの砂遊びした。と言うのも、ビーチに無料で借りられる砂場遊びセットが置いてあったからです。私の子供は普段から公園でする砂遊びが好きなので、本当に楽しんでいました。

また、この日の発見だったのは、気候が良ければ、11月末でも、海やホテルのガーデンプールで泳げることです。私が訪れた時期は、朝、晩は流石に寒いのですが、日が出ている日中は、気温が25度を越し、夏日となる日もありました。

そして、四日目はまさに夏日となり、11月末でも海やビーチで泳ぐことができました。今回、11月末に訪れることもあり、「外で泳ぐ」ことは初めから諦めていたのですが、この旅行でそれができたのは嬉しい誤算となりました。

五日目

てだこ亭のアクアパッツァ
てだこ亭のアクアパッツァ
  • 6:30 アリビラ内のレストラン、ヴェルデマールで朝食
  • 9:00 アリビラをチェックアウト
  • 9:30 読谷のゆんた市場に寄り買い物
  • 10:00 那覇の国際通りを目指す
  • 10:40 国際通りに到着、散策する
  • 11:30 てだこ亭でランチ
  • 13:00 日産レンタカー 那覇空港第1店にレンタカーを返却
  • 13:30 那覇空港に到着、デッキ、ラウンジなどで時間を潰す
  • 16:00 東京へのフライト
  • 18:25 羽田空港到着、その後帰宅

五日目は、この旅行の最終日です。この日は、那覇の牧志市場近くにあるイタリア料理店、てだこ亭でランチをするため、事前に予約を入れていました。

その予約時間に間に合うようにホテルをチェックアウトし、途中、ゆんた市場というJAが運営する道の駅のような施設により、買い物をしました。その後、国際通りを目指して移動し、ちょっと早めに着いたので、国際通りをぶらぶらと散策しました。その後、テダコ亭の予約時間となったので、お店に移動しました。

この店は、以前の沖縄旅行の夕食で利用したことがあり、その時食べたアクアパッツァがものすごく美味しかった印象がありました。この旅行で訪れたときは、ランチ営業をしており、アクアパッツァ目当てに訪れました。結果、相変わらずの美味しさでした。

テダコ亭でのランチを終えた後、16時発のフライトを考えるとちょっと早めでしたが、レンタカーを返し、那覇空港に向かうことにしました。この時、「やっぱりこうなるか」と感じたのが、日産レンタカー 那覇空港第1店に車を返した後、那覇空港まで移動するシャトルバスがなかなか出発しなかったことです。

どうもある程度人を乗せないと出発しない方針としているようで、営業所に、シャトルバスが到着してから、20分くらい待つことになりました。と言っても、私はフライト時間までだいぶ余裕があったので、特に問題はありませんでした。

那覇空港に到着後、デッキで飛行機の見学をしてのち、クレジットカードラウンジで休憩しました。ただ、このラウンジは、3歳児連れで訪れるのには、あまり向いていないと感じました。部屋があまり広くなく、子供が騒ぐと目立つからです。

なんとか子供が静かにしてくれたので、出発直前までこのラウンジ過ごしました。その後、羽田空港を目指して、飛行機が出発しました。帰りは、実際の飛行時間で言うと2時間もありませんでした。ので、小さい子連れで乗るにあたり、助かりました。

最高に楽しかった

以上が、2017年の11月末に3歳児4泊5日で訪れた沖縄旅行の概要です。この旅行は、「本当に来てよかった」と思える、楽しい旅行となりました。

冒頭でも述べましたが、子供から「帰りたくない。旅行を続けたい。」という言葉が出たことが、私としてもとても嬉しいものになりました。

以前、3月に石垣島を訪れた時も感じましたが、オフシーズンの沖縄旅行は、意外に良いですね。混雑しておらず、旅費もお得に済むからです。「海や外のプールで泳げなくても構わない」と割り切って訪れれば、オフシーズンでも十分に楽しい旅行となります。

次に読みたい:
3歳児と11月末に4泊5日で訪れた沖縄旅行にかかったお金

Return Top