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Windows10のパソコンはマザーボードを交換しやすいと感じた理由

Windows10のパソコンはマザーボードを交換しやすいと感じた理由

以前、PCパーツの買い替えをネットではなくドスパラの実店舗でしてよかった理由の記事でお伝えした通り、最近、私は、自作のデスクトップパソコンのマザーボードを交換することになりました。

その経験から、「Windows10のパソコンはマザーボードを交換しやすい」と感じました。なぜかというと、ASUS → GIGABYTEという異なるメーカーのマザーボードへの交換だったのにも関わらず、交換後新しいマザーボード用のドライバを入れなくても、Windows10が問題なく起動し、普通に使えるようになったからです。

交換前は、「最悪OSの入れ直しになるかな?」と覚悟していたのですが、そのような手間が全く発生せず、拍子抜けしてしまいました。

ご参考までに、交換前と交換後の環境を書いておくと次の通りです。

交換前

  • OS: Windows 10 Pro バージョン 1703 OSビルド 15063.726
  • マザーボード: ASUS P7H55-M PRO

交換後

  • OS: 交換前と同じ
  • マザーボード: GIGABYTE GA-B250M-D3H

このマザーボードの交換にあたり、私は、当初、ASUSのB75M-PLUSというものに替えようと考えていました。その最大の理由は、「交換前のマザーボードで使っていたDDR3のメモリを流用できるから」ということだったのですが、別の理由として、「同じASUSのものに変えたほうが、何となくドライバ周りで安心だから」ということがありました。

つまり、マザーボードを変えても、ドライバ周りの相性で、「OSが起動しない」のような事態になることを心配していたんですね。なので、当初は、交換するにしても、ASUSにしようと思っていたのですが、GIGABYTEに換えても、全く問題ありませんでした。

おかげで、マザーボードを換える手間が本当に楽に感じました。

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