アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

自作PC

GIGABYTEのB250M-D3Hのセットアップ時にハマった原因

GIGABYTEのB250M-D3Hのセットアップ時にハマった原因

今回は、GIGABYTEマザーボードのB250M-D3Hを初めてセットアップする人に伝えたい情報です。

私はこの記事を書いている最近、このマザーボードをセットアップする機会を得たのですが、「電源を入れてもちゃんと起動しない」と言う状況に、それぞれ別の原因で2度ほどなりました。

そのハマったポイントをご紹介します。

公式サイトで電子版のマニュアルを見るようにする

まず、このマザーボードをセットアップするときは、GIGABYTEの公式サイトから、電子版のマニュアルをダウンロードし、それを見るようにした方が良いです。

GIGABYTEの公式サイトでB250M-D3Hのマニュアルのダウンロードページを見る

なぜかと言う、この製品の箱の中には、本当に簡単な紙っぺら1枚のマニュアルしか入っていないからです。この記事のトップの写真の箱には、「わかりやすい!!日本語マニュアル付き」とありますが、実際には、その紙のマニュアルの情報だけでは、配線すらできません。

一方、公式サイトで電子版として配布しているマニュアルは、詳しい情報が掲載されています。ので、それを確認するのが良いです。

ちなみに、このマニュアルを確認するために、セットアップするパソコンとは別のパソコンがあると便利です。大きい画面で確認できるからです。この電子マニュアルは、スマホでも見れなくはないですが、大きい画面で見たほうが、わかりやすいです。

起動しなかった原因1

その電子マニュアルさえ見れば、microATXと言うこともあり、配線する部分も少なく、簡単に組み立てられます。ので、「楽勝、楽勝」と感じながら、私はセットアップを終え、電源を入れたのですが、BIOS画面が表示されない状況となりました。

症状としては、電源スイッチを押した後、マザーボード上のランプも点き起動するそぶりを見せるのですが、すぐに「ヒュン」と言う感じで電源が切れ、それを繰り返す状況でした。

原因を探ったところ、マザーボードにあるATX 12Vの電源の挿し忘れでした。次の画像の矢印のところですね。

B250M-D3Hの基盤

起動しなかった原因2

ATX 12Vの電源を差し込んだ後、再度、電源スイッチを押して見ると、今度は、起動・再起動を繰り返すことは、なくなりました。つまり、見かけ上はちゃんと起動しているようなそぶりでしたが、それでも、BIOSの画面が表示されない状況となりました。

そして、その原因を探ったところ、メモリの挿し方に問題があることがわかりました。このマザーボードには、メモリのスロットが4つありますが、私は、2枚しか挿しませんでした。そして、その挿し方に問題がありました。

2枚しか指さない場合は、次も図のように、DDR4_1とDDR4_3のスロットに連続して指す必要がありました。

B250M-D3Hの基盤

一方、私は、最初DDR4_1と、その隣にあるDDR4_3のスロットを1つ飛ばして、DDR4_2に挿していました。この挿し方が悪かったんですね。正しく挿したら、BIOS画面が表示され、後は問題なく利用できました。

Return Top