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大きな荷物があるときに嬉しい東北新幹線の座席

大きな荷物があるときに嬉しい東北新幹線の座席

今回は、E5系の東北新幹線(はやぶさ/はやて/やまびこ/なすの)の座席選びが初めての人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「大きな荷物があるときには、最後列の座席を選ぶといいよ」という、座席選びのノウハウです。

最後列の座席とは

まず、私がイメージしている最後列の座席について、解説します。

次の図は、JR東日本の公式サイトから引用した、E5系の東北新幹線の8号車のシートマップです。

E5系東北新幹線の8号車のシートマップ

この図において、進行方向に対して、一番後ろの座席が、私がイメージしている「最後列の座席」です。

具体的には、東京方面への上りであれば、20A〜20Eの5席が該当します。逆に、下りであれば、1A〜1Eの5席が該当します。

最後列の座席は、後ろに荷物を置けるスペースがある

では、大きな荷物がある場合、なぜ最後列の座席を選ぶと良いかというと、座席の後ろに荷物の置けるスペースがあるからです。

E5系の車内には、頭上の左右に荷物を置ける棚があります。この棚は、ボストンバッグのように荷物を入れるカバンが、ほどほどの大きさのものを置くのには、向いています。

一方で、キャスター付きのスーツケースのように、かさばるカバンを置くのには、向いていません。カバンのサイズ次第では、幅や高さが合わず、棚に載せられないことがあるからです。また、カバンに重さがある場合、その棚まで、担いで載せるのも大変です。

そこで、役立つのが、最後列の座席の空きスペースです。このスペースには、それなりのサイズのスーツケースでも、そのまま置ける余裕があります。なので、そこに置くことで、棚に無理に載せる苦労をせずに済みます。また、自分の座席の真後ろに置けますので、盗難される心配もなくなります。

というわけで、E5系の東北新幹線の普通の指定座席を利用する際、大きな荷物がある人は、最後列の座席を選ぶと便利です。

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