アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

宮城

ラフォーレ蔵王リゾート&スパに初宿泊の人に伝えたいノウハウ

ラフォーレ蔵王リゾート&スパに初宿泊の人に伝えたいノウハウ

今回は、宮城県蔵王町にあるリゾートホテル、ラフォーレ蔵王リゾート&スパに初めて宿泊する人に伝えたい情報です。

私は、これまでこのホテルに2度宿泊した経験があります。その経験から学んだノウハウをご紹介します。

タバコが苦手な人は禁煙の部屋を指定する

このホテルを予約する際に、タバコが苦手な人は禁煙の部屋を指定した方が良いです。

なぜかというと、この部屋の喫煙可の部屋は、廊下でもその匂いが漂ってくるほど、煙の匂いがすることがあるからです。

私がそれを実感したのは、別棟にある大浴場「湯浴み処 不忘の湯」に行く途中の廊下を歩いているときです。

このホテルには、大浴場2つあります。その1つである「湯浴み処 不忘の湯」に行く際には、2Fの廊下を通ることになります。で、その廊下に面した部屋は、どうも喫煙可の部屋のようでした。

その廊下を歩くだけで、タバコの煙の匂いがしたからです。そして、廊下でさえ、匂いがしましたので、部屋の中は、もっとタバコ臭いだろうことが想像できました。

ので、苦手な人は、禁煙の部屋を必ず指定した方が良いです。

部屋タイプは和室でよかった

ラフォーレ蔵王の和室

このホテルの部屋には、いくつか部屋タイプがあります。その中で、私は和室を選びましたが、それでよかったです。というのも、小さい子連れでの旅行だったからです。

和室の場合、布団を敷いてゴロゴロくつろぐことができ、小さい子連れには、それが気楽でよかったです。一方、洋室のベットだと子供が飛び跳ねて遊んだり、寝相の悪さで、落下することが懸念されました。

なので、和室を選んで正解でした。ただ、和室では、布団の上げ下ろしを自分でする必要がありました。それが面倒な人は、洋室を選ぶのも良いです。

白石ICから向かう時は県道12号経由の道を指定する

次に、このホテルに車でアクセスするときの注意点です。このホテルに、東北自動車道の白石ICから出てアクセスする場合は、カーナビのルートとして、県道12号を経由する道を指定した方が良いです。

特に何も指定しないと、狭い林道を走る国道457号を通るルートが案内されるからです。実際、Googleマップで検索しても、狭い林道を走るルートが案内されます。

Googleマップで白石ICからラフォーレ蔵王までのルートを見る

その狭い林道の様子は、次のGoogleストリートビューで確認できます。

Googleストリートビューで国道457号の狭い林道を見る

国道457号は、このように対面通行するのがギリギリの細さで、かつ、ぐねぐね曲がる峠道を走ることになります。

一方、県道12号を走った場合は、車線の整備された走りやすい道となります。なので、遠回りに見えても、県道12号を通るのがお薦めです。実際、このホテルの公式サイトでも、県道12号を通るルートが推奨されています。

ふれあい牧場ハートランドの羊

またこのルートで行くと、このホテルに行く途中に、最寄りの観光スポットとなる、蔵王酪農センターやふれあい牧場ハートランドを経由して行けます。その点でも、県道12号を使うルートがオススメです。

白石ICから近い手打ち蕎麦むらかみがよかった

宮城、手打ち蕎麦むらかみの看板

私は、実際には、白石ICで降りた後、白石市内でランチを食べてから、ホテルに向かいました。具体的には、手打ち蕎麦むらかみという、飲食店で、蕎麦を食べました。

手打ち蕎麦むらかみの蕎麦

蔵王周辺は、蕎麦の名産地として有名なので、私は、この店の蕎麦に期待していました。で、食べて見て、その期待通りの美味しさでした。

露天風呂はない

上で、このホテルには、2つの大浴場があると述べました。で、そのどちらも露天風呂ではありません。なので、露天風呂に期待している人は、それがない点を事前に知っておいた方が良いです。

ただ、「湯浴み処 不忘の湯」は、露天風呂でこそないものの、大自然を望む大きな窓に面した、とても風情のある浴室となっています。大きな窓からの眺めが良いので、実際の体感としては、露天風呂的な雰囲気を得られます。

また、この山の中にあるホテルの立地で露天風呂にすると、虫に悩まされることが予想できます。それを考慮すると、むしろ、露天風呂になっていない作りの方が、快適に入れて良いことがわかります。

この辺りを観光するなら2泊はすべき

最後に。私は、このホテルに2回宿泊しているのですが、どちらも1泊で利用しました。東京からの東北旅行の中継地点として利用したからです。

で、1泊の宿泊で感じたのは、1泊の日程では、この施設周辺を観光するには十分でないことです。1泊の場合、蔵王酪農センターやふれあい牧場ハートランドを見て、あとは、このホテルの温泉でゆっくり休む、という過ごし方しかできませんでした。

これが2泊していれば、大釜を見に行くなど、周辺を観光することができました。また、このホテルはリゾートホテルですので、本来ゆとりのある予定で、ゆっくり滞在するのが向いています。

その点でも、1泊で泊まるのはもったいないです。

Return Top