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デジタル写真のためにPhotoshopを使う最大の目的

デジタル写真のためにPhotoshopを使う最大の目的

今回は、デジカメで撮影した写真を加工するために、「Photoshopを使ってみようかな」と検討している人に伝えたい情報です。要するにPhotoshopは使ったことがないけど、使ってみようかと検討している人をイメージしています。

で、お伝えしたいのは、私がデジタル写真を加工するにあたり、Photoshopを使う最大の目的です。「このためにPhotoshopを使ってますよ」と言う話ですね。

写真に写り込んだ余計なものを消す

写真を撮影する際に、「この角度で撮りたい、けど、そうすると余計なものが写り込む」ということは、よくありますよね。

私は、そのような余計に写り込んだものを「後から加工して消したい」というのが、Photoshopを使う最大の理由です。

例えばですが、次の写真をみてください。

この写真は、この記事を書いている最近、目黒駅前に建設中の新しい高層ビルの様子です。で、見るとメインとなるビル以外に、余計なものが写り込んでますよね。具体的には、右の角には、木の幹が入ってますし、左の角には、関係のないビルが入ってしまっています。

Photoshopを使って加工すると、そのように余計に写り込んだものを簡単に消すことができます。次の通りです。

見ると、左右の角の余計なものが綺麗に、自然に消えていますよね。ちなみに、加工後は、明るさなども調整しているため、元の写真より鮮やかな印象となっています。

写真の撮影の仕方も変わる

このように、Photoshopで後から綺麗に消せることは、写真の撮影の仕方にも影響を与えます。余計なものが多少写り込んでも、後から消すことができるからです。

つまり、写真の撮り方において、「多少、変なものが入るけど、アングルの良さを優先しよう」という選択肢が生まれます。

ただし。Photoshopを使っても、うまく消せない場合もあります。ので、その辺りは、経験上、「これは、簡単に消せそうだから、写り込んでもOK」と言った判断ができるようになる必要があります。

場合によっては、Photshopで後から消すよりも、写り込まないアングルを優先することもあります。Photoshopが万能ではないというわけですね。

ただ、消せる前提での選択肢が生まれるため、撮れる写真の幅が広がります。ので、デジタル写真家は、Photoshopを使えて損はありません。

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