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東伏見アイスアリーナで夜の試合観戦後どうやって飲んだか

東伏見アイスアリーナで夜の試合観戦後どうやって飲んだか

今回は、東伏見にあるスケート場、ダイドードリンコアイスアリーナを初めて訪れる人に伝えたい情報です。そのような人の中でも、このアリーナで行われる夜のアイスホッケーの試合を観戦した後、飲みに行きたい人をイメージしています。

先日、私は、友人が出場するアイスホッケーの試合の応援のため、このアリーナを初めて訪れました。その試合は、夜に行われるもので、試合が終わったのが21時過ぎでした。

で、その夜の試合の応援には、久々に会う友人6、7名で行きました。結果、アイスホッケーの試合観戦後、「ちょっと遅いけど、せっかくだから飲みに行こう」となったわけです。

そして、「具体的にこう飲んだよ」というのが、今回お伝えしたいことです。

筑前屋 東伏見店を選んだ理由

その時ですが、次の2案で迷うことになりました。

  1. 新宿に移動してから飲む
  2. このまま東伏見駅で飲む

で、結局、後者の「東伏見駅で飲む」案を採用しました。なぜかというと、東伏見から新宿に移動すると、せっかくホッケー観戦で盛り上がった気分が、冷めてしまう感じがしたからです。要するに「移動するのが面倒だった」とも言えますね。

また、その飲み会の参加者に、西武新宿線を新宿と逆になる拝島方向に行った方が帰りやすい人がいたことも、東伏見駅で飲むことにした別の理由です。

というわけで、東伏見駅で飲める店を探すことになりました。その結果選んだのが、筑前屋 東伏見店でした。この店を選んだ理由は、その時の人数ですぐに入れる店が、ここしかなかったからです。

この店では、たまたまこの人数で座れるテーブルが1つだけ空いていたんですね。で、その夜は、とても寒いこともあって、「とにかく入ろう」と、筑前屋 東伏見店を選びました。

筑前屋 東伏見店の良さ

このようにして、特に下調べもせず、筑前屋 東伏見店で飲んだのですが、この店で飲むことにして良かったです。期待していた以上に料理が美味しく、その種類も豊富だったからです。

この店の店内の雰囲気は、いかにも居酒屋で、おしゃれな感じではありません。ですが、気を使わない仲間内でワイワイ楽しむ分には、むしろ適した空間となりました。

また、その料金のリーズナブルさにも驚きました。会計の際、「これだけ飲み食いしたら一人6千円は取られるだろうな」と覚悟していたのですが、一人3千円で収まりました。

早稲田大学のキャンパスがある街なので、その価格が学生向けに抑えられているのかもしれませんね。いずれにせよ、楽しく飲み食いして、リーズナブルな価格で済み、とても満足できる結果となりました。

新宿方向の終電が気になった

ただし。今回、東伏見で21時過ぎスタートで飲み始めたわけですが、やはり、西武新宿線の新宿方向の終電が気になりました。

その終電の時間は、23時50分台なので、21時開始で飲み始めてもそこそこ時間はあります。ですが、飲んでいると時間はあっという間に過ぎてしまうんですね。

この店から、東伏見駅のホームまでは、急げば2分もかからない距離です。なので、ギリギリまで飲めなくはありません。ですが、終電を逃した場合に、新宿方向に行くための代替の交通手段は、タクシーしかなくなります。

そのため、やはり終電が気になりながら飲むことにはなりました。なので、落ち着いて飲みたい場合は、新宿に移動するのも1つの方法ですね。

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