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アイスホッケーを一度も見たことがない人に伝えたいこと

アイスホッケーを一度も見たことがない人に伝えたいこと

今回は、これまで、アイスホッケーの試合を一度も見たことがない人に伝えたい情報です。

私は、先日、東京の東伏見駅にあるスケート場、ダイドードリンコアイスアリーナにて、友人が出場するアイスホッケーの試合を観戦する機会を得ました。

その試合観戦は、私にとって、大人になってから、まともにホッケーの試合を見る初めての体験でした。私は、中学生の頃に一度だけホッケーの試合を見た経験はあったのですが、それは中学生の大会だったんですね。

つまり、社会人のするアイスホッケーの試合を見るのは、東伏見で見るのが、生まれて初めての体験となりました。

試合展開が早く、思わず声をあげたくなるプレイが続出する

で、実際に生でアイスホッケーの試合を見た結果、「こんなに面白いものだったのか」と、感じました。

なぜそのように感じたかと言いますと。アイスホッケーの試合展開が早く飽きが来なかったからです。例えば、サッカーの試合と比較して、アイスホッケーは、攻撃側と守備側が目まぐるしく入れ替わります。

アイスホッケーは、その競技エリアの面積と、選手がスケートで移動するスピードの速さによって、本当に試合展開が早いです。その展開の早さは、フットサルの試合に近いと言えば、近いですが、フットサルよりも、もっとスピード感があります。

そして、アイスホッケーは、試合展開が早いため、「おおおっ」と、思わず腰を浮かせてしまうようなプレイが続出するんですね。なので、見ていて飽きることがありませんでした。

他の球技の試合観戦では、このようなスピード感のある試合展開は、なかなか味わえません。アイスホッケーは、なんというか、観戦中興奮しっぱなしで楽しめました。

アイスホッケー経験者と一緒に観戦するとより楽しい

私が東伏見でホッケーを観戦したときですが、アイスホッケーの経験者と一緒に観戦しました。そのおかげで、より試合観戦が楽しめました。

なぜかというと、試合中のプレイ内容について、経験者ならではの解説をしてもらえたからです。例えば、アイスホッケーには、アイシングなど、一般的に馴染みのないルールがあります。また、ファールをした場合に、その人が指定時間退場しなくてはならないルールもあります。

また、オフサイドもあるのですが、これもサッカーとは、異なります。このようなホッケー独自のルールについて、経験者がいるとすぐに説明してもらえます。

ほか、好プレーについても、経験者がいるとよくわかります。というより、経験者がいないと、展開が早すぎて、好プレーを見逃すことさえあります。経験者は、試合展開から得点のチャンスがわかるため、そのタイミングを事前に教えてもらうことができます。

というわけで、アイスホッケー観戦が初めての人は、ホッケー経験者と一緒に行くのがオススメです。

無料で見られる試合もある

私が、東伏見で行われた友人の試合を、実際に観戦する前に誤解していたこととして、「観戦料はいくらなんだろう」ということがありました。

試合を見るために、有料のチケットが必要になると考えていたんですね。ところが、私が見た、日本アイスホッケー連盟の大会の試合は、無料で見ることができました。

本来、ダイドードリンコアイスアリーナは、その設備内に入るだけでも入場料が必要になります。ですが、アイスホッケーの特定の大会の開催のため貸切運用されるときは、誰でも無料で入れるようになっていました。

そして、私が見た試合は、無料で観戦できるものながら、レベルが高く楽しめました。それも当然で、出場している選手には、国体経験者や実業団上がりの選手がいたからです。

「これだけのレベルの高い試合を無料で見れていいんだろうか」と感じたくらいでした。

なので、もっと多くの人に、アイスホッケーの試合を見て欲しいと感じたんですね。お近くにアイスホッケーの試合が見られるリンクがあるのに、これまで観戦したことがない人は、ぜひ一度観戦することをオススメします。本当に面白いですよ。

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