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東伏見アイスアリーナでホッケー観戦するときの服装の注意点

東伏見アイスアリーナでホッケー観戦するときの服装の注意点

今回は、東伏見にあるスケート場、ダイドードリンコアイスアリーナでアイスホッケーを観戦するのが初めての人に伝えたい情報です。

先日、私は、友人が出場する試合の応援のため、このアリーナを訪れました。で、そのときの服装として、寒さ対策を怠ったため、体の芯から冷える体験をしました。

私が訪れたのは3月で、その日は外の気温も冬のように寒い日でした。つまり、それくらいの寒さには、耐えられる服装をして、アイスアリーナを訪れたわけですが、それでも十分ではありませんでした。

なので、初めて訪れる人は、念には念を入れて防寒対策をすることをお勧めします。具体的には、アウターとして、北海道に旅行に行くつもりで着る厚さのダウンジャケットが必須です。

加えて、インナーも三重にして、セーターなど、保温効果が高いものを着ることをお勧めします。さらに、体に貼るカイロや、ベンチとお尻の間に敷く断熱シートがあるとなお良いです。

スケートの滑走と観戦は全く別次元の寒さ

今回、このアリーナでのホッケー観戦にあたり、私が服装について甘く考えていたことには理由がありました。

それは、以前、私が明治神宮外苑アイススケート場で、スケート滑走をした経験があったことです。その際ですが、それほど厚着をしなくても寒くなかったんですね。

なぜかというと、スケート場を自分で滑走している場合、運動で体が熱くなるからです。ので、少なくとも、厚めのダウンジャケットが必要とは感じませんでした。

そして、その感覚で、ホッケー観戦時の服装を甘く考えてしまったのが失敗でした。ホッケー観戦を実際にしてみると、自分がスケートするわけではないので、体が温まらないことがわかりました。

結果、本当に「体の芯から冷える」という思いをしました。

ホッケー観戦をしていてどうしようもないほど寒くなったため、もはや自販機で温かい飲み物を買わざるを得ない状況となりました。飲み物を買ったのは、もちろんダイドードリンコの自販機です。うまいビジネスですね(笑)

その温かい飲み物を何度か買って、寒さを凌ぐことになりました。

この体験から、「スケートの滑走と観戦は全く別次元の寒さ」ということが、よくわかりました。観戦する場合は、自分が動かず体が温まらないため、念入りに寒さ対策をする必要がありました。

ホッケー観戦時に必要な服装

さて、私が応援に行った試合ですが、トーナメントの大会でした。そして、その友人のチームが勝ち残ったんですね。そのため翌日も応援に行くことになりました。

この時は、前日の反省を生かして、念入りに服装を準備しました。具体的には次の通りです。

  • 分厚いダウンジャケット
  • 下着、ロングTシャツ(ジジシャツ)、毛糸のセーター
  • ズボンの下にももひき

私は、普段の生活にももひきは使っていないのですが、妻が「念のため」と買ってくれていたものがありました。それが思わぬ形で役立ちました。そして、この服装でホッケー観戦をした結果、ちょうど良いか、ちょっと寒いくらいでした。

ちなみに、その応援には、妻も一緒に行きました。そのときの妻の服装ですが、私と同じように、厚着をしました。加えて、妻の場合は、マフラー、毛糸の帽子、手袋、カイロを用意していました。

妻は、この服装で寒さを感じなかったそうです。ですが、それでもベンチと面する「お尻が冷たかった」とも言っていました。なので、そこにしく断熱シートがあると、より良かったことがわかりました。

これから初めてアイスホッケーを観戦する人は、本当に寒さ対策に気をつけてください。

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