アレアレ

お役立ち情報、お悩み解決情報を発信!

東京ディズニーランド

2歳児とのディズニーランドで落ち着いてできたランチの仕方

2歳児とのディズニーランドで落ち着いてできたランチの仕方

今回は、2歳児と初めて東京ディズニーランドを訪れる予定の人に伝えたい情報です。

私は、2017年の1月に、初めて2歳児を連れてディズニーランドを訪れました。結果として、とても楽しい体験となり「また来たいな」と感じています。

ただ、実際に2歳児と訪れる前には、心配していたことがありました。それは、「ディズニーランドで2歳児と落ち着いてランチができるかな」ということです。

なぜ心配だったかというと、普段、2歳児を連れて外食をすることが滅多にないからです。なので、人で溢れるディズニーランド内の飲食店では、2歳児とは落ち着いて食事ができないだろう、と心配していたんですね。

2歳児との東京ディズニーランドで落ち着いてできたランチ

そのため、この時は、次のようにランチをすることにし、その結果、2歳児とでも落ち着いてランチをすることができました。

具体的には、

「ディズニーランドを途中退園し、駐車場に停めている車の中で、ランチを食べる」

という方法です。

ディズニーランドですが、手の甲にスタンプを押してもらうことで、一度退園し、その後再入場することができます。で、途中退園後、駐車場に停めた自分の車に戻り、その車内に用意していた食べ物をランチとして食べるというわけです。

ただ、この方法を取るためには、ディズニーランドに車で訪れ、その駐車料金として、現在3,000円が必要になります。それでも、2歳児と落ち着いてランチができる環境としては、自分の車がとても良い空間となりました。プライベートな空間になるからです。

食べたいものを自由に食べられ、ランチ難民にならずに済むメリットもある

また、この作戦の良いところは、自分の食べたいものを自由に用意できることです。ディズニーランド内は、弁当の持ち込みが禁止なことは有名ですよね。

ですが、この作戦を取る場合は、園外の駐車場ですので、弁当であろうとパンであろうと、自由に食べることができます。もちろん、そのようにして持ってくる食べ物は、午前中に車内に置きっぱしになります。ので、それで食べ物が悪くならないような対策は必要となります。

ほか、この方法の良いところとして、ランチのピーク時間でも、確実に席が確保できることにあります。ディズニーランド内の飲食点では、行列に並ぶことになったり、フードコートの席が全くなかったりして、ランチ難民になることがありますよね。

ランチ難民になるとして、大人だけならまだ良いのですが、2歳児連れとなると、辛くなります。駐車場の自分の車内は、そのような心配がない点でも落ち着いて利用できます。

高額の駐車料金をせっかく払うことを考えると、このように有効活用しない方がもったいないとも言えますね。

このランチの仕方を実際に試したところ、狙い通りの結果となりました。なので、2歳児とのディズニーランドにあたり、「普段外食してないので、2歳児に出来合いのものを食べさせたくない」や「人混みの中で2歳児と食事をするのは避けたい」と考えている人には、ぜひオススメしたい方法です。

Return Top