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嫁さんの虫歯の治療に40万円かかると診断されて取った対応

嫁さんの虫歯の治療に40万円かかると診断されて取った対応

今回は、歯医者に高額な虫歯の治療プランを勧められて、迷っている人へのお役立ち情報をご紹介します。

先日、嫁さんと昼ご飯を食べている時に、嫁さんが「あれっ」と口の中から何かを取り出したんですね。で、見ると以前、虫歯の治療でかぶせた金属が取れてしまっていたんですね。

で、以前、『7万円かかってもセラミックで虫歯を治すことにした理由』の記事でご紹介したのですが、その嫁さんの被せ物が取れる事件の、ほんの1週間前に私の虫歯の治療が終わったばかりだったんですね。

そのタイミングの絶妙さに、「夫婦はこんなところまで似るものなのか」と面白さを感じていました。

歯を抜く必要がありインプラントにするなら40万円かかるという診断

ところが。。。嫁さんが歯医者に行って、診断してもらった結果は、あまり面白がってはいられない結果となりました。

というのも、そのかぶせ物の取れた歯の虫歯の具合が良くなく、「抜歯する必要がある」と診断されたんですね。で、抜いた箇所は、「保険である程度安く済むブリッジにするか、またはインプラントにする必要がある」とのことになったわけです。

で、インプラントにする場合は、「40万円かかる」という結果だったんですね。

この診断結果を受けて、嫁さんはかなりのショックを受けていました。その治療費の高額さもさることながら、自分の歯を抜かないとならないこともそのショックの原因となっていました。

違う歯医者でセカンドオピニオンを聴くことに

その後の嫁さんですが、そのショックから晩御飯を支度する気力がなくなるほどの落ち込みようでした。

なので、「何か代案がないかな〜」と考えて、思いついたのが、別の歯医者に診察してもらって、セカンドオピニオンを聴くことです。別の歯医者で、違う診断結果を得られる可能性にかけたんですね。

で、ここで補足しておくと。まず、嫁さんが40万円の診断をもらった歯医者は、私が行っている歯医者とは異なる歯医者です。で、嫁さんは、結婚する前は、都内に10年以上の通っている行きつけの歯医者があったんですね。

ただ、私と結婚して新居に引っ越した結果、その歯医者が遠くなり通いにくくなったわけです。それでも、ちょくちょくその行きつけの歯医者に通っていました。ですが、子供ができてからは、その時間の余裕も取れなくなってしまい、「近所の歯医者に変えてみるか」となったんですね。

嫁さんはそう言った事情から、これまで通っていた歯医者ではなく、近所の新しい歯医者にかぶせ物が取れた歯を診てもらうことになりました。その結果、「この虫歯は抜くしかない。インプラントにしたければ40万円。」と言う診断になったわけです。

セカンドオピニオンの診察結果

と言うわけで、嫁さんは、もともと通っていた行きつけの歯医者に診察してもらい、セカンドオピニオンを聴くことにしました。

その歯医者とは、長い付き合いだったので、別の歯医者に治療してもらった上でも、気を使わず診てもらうことができたんですね。

で。そのセカンドオピニオンの診察結果ですが、「確かに虫歯になってますが、この歯は抜かなくても大丈夫ですよ」ということになりました。その診察結果を受けて嫁さんは飛び上がって喜んでいました。

結果として、その虫歯は、これまで通っていた行きつけの歯医者に治療してもらうことになりました。

この嫁さんの経験から分かることですが、歯の治療の仕方は、その歯科医の考え方で結構異なるということです。なので、高額な治療を勧められて「本当に大丈夫?」と不安な場合は、積極的に別の歯医者でセカンドオピニオンを聴くのが良いですね。

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